桜が池駅への築堤

現在からは推測出来ないのが時代推移である。
嘗てここに築提が在ったと誰が想像しようか。
あの、国鉄を跨いだ跨線橋それに突入する為の築提。
非力な軽便にとってこんなつらい試練は他には無いであろう。
まさに、「何だ坂~、こんな坂~ 登~~り行く」♪♪♪

現在の鳥居は平成14年の12月に完成したと言う。
また、高さ21.5m 幅17mという日本一の鳥居である。
その県道(参道)を4mの高さで築提を登り立体交差をして軽便は「桜が池駅」に進んだ。

どの辺りより登り勾配になったかは検証していないが推測で新野川を渡った辺りからと推測するが
確証は得ていない。


超アバウトでこんな感じかな?
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by micmacbig | 2010-05-06 16:25 | 駿遠線関連 | Comments(1)
Commented by 城東電軌 at 2010-05-06 20:20 x
浜岡―相良シリーズですね。
当時は1軸駆動の気動車にとってきつい勾配だったのでしょうね。特に桜が池の祭礼の時などは、浜岡を出ると2速あたりに入れっ放しだったのかも。
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