振り返ってみて

様々な思い出や困惑が遭った探索であるが、ベストを挙げてみると「新相良駅」の発見?がNO,1になるのかな。

 吉田、榛原は割りとすんなり近所でお聞きするだけでその実態が明らかになったが、この「新相良」に関しえては困難の一字であった。

おおよそこんなんだったかな~?? 位は近隣でも伺えたがそれ以上は見つからなかった。

そのキッカケとなったのが相良資料館に掲げてある地域の地図である。
何回か見てはいたが、そこまで目に入らなかったというか、こんこボンクラ脳裡に届いていなかったと言うか、
そして、亀やさんからのカーブが異常に現在より長いのを見出した。
聞くと、区画整理以前に作成したものとの事。
そこから雪崩落ちたように真相解明に至った。
役所にも正式書類は存在しないが点在した資料をあっちで1点、こっちで1点と繋ぎ合わせ、そして判明!
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もう1点は「大洲駅」
「大東町バス停」説が多く流布しているが、そのまま信じ込んでしまったのが原因である。
地元の方に伺えばバス停ではないことは明白の理である。
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また、田沼古道に関しては多くのNO,1が有るが強いて挙げると、大井川町上新田地区でしょうか。
明治の紙図で検証しました。
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そして、圧巻?は数少ない古道と駿遠線との出会いである。
        「未知(道)との遭遇」
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感激と感動を生み出す箇所で有った。
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by micmacbig | 2010-09-08 05:45 | 駿遠線関連 | Comments(0)
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