岡部線探索記 Ⅱ

すったもんだして水守駅を確認しましたが、宝典を読み違いで結局は当初予想していたポイントの近くでした。
考えすぎ、読み過ぎですね。

さあ、ゴールはまだまだ先ですので次の目的地「八幡橋駅」を目指すトリオです。
この先は、区画整理もそんなに進んでいないので推測がしやすかったです。

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そこからは、如法寺の北側をお寺を避けるように道路に沿って進み望月宅の柿の木辺りを抜けて

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やや右カーブ
を描きながらコアパレスひろはた右横の畑を抜けて現米村宅である「八幡浜駅」にたどり着く。


ここには、広畑の保存会に依る標識がその駅の存在を示しているが、長年の風月で見るも無残な姿に変容している。
個人ではなかなか出来ない事なので、財政のない当市であるがやりくりしてその費用を捻出していただきたいと願うのは軽便ファンばかりでは無いはずである。

また、道路を挟んでの竹田宅の進入路は廃線路を利用しています。

さあ、もうじきお昼になります。
もう一段階です。頑張ろう!

その、竹田宅からは田んぼやら住宅の中を進みますので離れた道路からあの辺を通っていたんだねと推測しながら進みます。

そして、上当間の廃線路に当たる所の畑にお婆ちゃんたちがおりましたので、お話を伺うとしっかりと、「お~軽便はここを通っていたんだよ」と具体的なお話が伺えました。
そして畑の中に入らしてもらい「砂利が多いだよ!」との事。
ここから、そこが線路だったことが証明できます。

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その反対側です。

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畑ですのそのままでは進めませんので例によって大きくぐるりと迂回して延長線に出ます。
この辺はほぼ直線で進んでいますので検討がつきやすいですね。

そういえば、岡部線は割と直線が全体的に多いですね。

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そのまま延長します。

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その向こうには道路が見えております。
ここが、貴重な車でも通行可能な廃線路です。

葉梨川を左に見ながら、公民館、幼稚園、小学校と広畑の文教地区を通って行きます。

もつかの間、片山宅からは田んぼに変身ショーとなってしまいました。

が、宝典に拠ればここもほぼ直線で行っていますのでそこの電信柱を目印に延長すれば取り付け道路までは推測が可能です。
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さあ、ここで楽しみなお昼となります。
ひょっとしたら、このお昼タイムが本日のメインだったかもしれません・・・・・・・

何処にしようか??で「玉蔵」のラーメンも良いけれど男3人に相応しいかは疑問ですが「サクラ」にしました。
流石女性が多いです。
まだ、12時前なんですが車は一杯でした。

料理の写真は撮るのを忘れていましたのでここは割愛します。

でも、確かにグランプリを取っただけの内容、魅力はありますね。

余談ですが、良く途中の法の橋の表示版がありませんでした。
何か意味があるんでしょうかね~???

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さあ、腹ごしらえもしたので「横内駅」を目指します。
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by micmacbig | 2010-11-26 05:56 | 駿遠線関連 | Comments(0)
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