さあ、牛妻目指して行って来ます、最終回

さあ、後もう少しです、頑張れ頑張れ 安、倍、ちゃん!
最後の力を振り絞って進んでいくと程なくしたところに賎機中小学校が見えてきました。
その手前の門屋同然川が山のほうに行っている処に「中澤駅」が有りました。
此処からは最終の牛妻銀座であります。

当時は大変な賑わいを見せたとの記録があります。
料理屋、旅館、その他安倍奥から来た人たちがここでゆっくりしたんでしょうね。

そこから、県道を横切って一本西側の現在歩行者専用になっているのが廃線路となります。
何か割と普通パターンですね。此処は!

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この突き当りがその「牛妻駅」です。

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さあ、着きましたよ最終駅の「牛妻駅」です。
かなり広大な敷地です。

やはりここもバス停になっています。
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材木なんかを置いたりしていましたのでやはり広い土地が必要なんですね。
保育園の辺りからスタンド辺りまで有りました。


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でも、駿遠線と同様モータリゼーションの波に呑まれ、昭和の7年にその幕を自ら閉じたのである。
井宮までのさよなら列車には一人の乗客も乗らずにお別れとは寂しい寂しい安倍ちゃんのお話でした。
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by micmacbig | 2011-11-23 09:01 | その他の鉄道 | Comments(0)
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