浅羽公園のバグナル車両

本日の静岡新聞です。

先月オープンして2回お邪魔した浅羽公園の駿遠線のというよりもSLのレプリカのお話しです。
前述した様に駿遠線にアクセントを置くと何だ~こんなの!似ても似つかないではないか!!
なんですが、単に公園に置く為のSLのレプリカです。と言えばあ~そうなんだ 良く出来ているジャン。
とお褒めのお言葉となります。

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長泉のN氏はその出来栄えに中遠鉄道で活躍していたこのバグナル機が姿を変えてこの地に戻ってきたことは感激物とのお声を発していた。

モニュメントとしての存在だがその造り込まれた車両は完璧すぎるくらい精巧で美しく作られていました。
モニュメントにしてはもったいないくらいに。

中遠鉄道だからバグナルなんですね。
これがコッペルでは絵になりませんが出来ればDB60の蒙古の戦車を登場させて欲しかったと願うのは
私だけではないでしょう。

これを見た若い世代がこの「駿遠線」に興味を持ち探索に出かける様になることを夢見る次第です。

また、忘れてはいけないのはN氏の資料に有ります様に、底辺で支えていた若き中学を卒業したばかりの少年鉄道員の皆様の過酷な毎日が有った事です。
こと、車両や駅などに目が行きますがこれらの歴史に出てこないその現実を見つめてこそ探索が有ると思います。
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by micmacbig | 2011-12-01 08:33 | 駿遠線関連 | Comments(2)
Commented by pul-4 at 2011-12-01 11:58 x
こんにちはpul-4です。
僕も先日浅羽のバグナル機を見て来ました。

職場で毎日動くSLを見ている僕にとりましても作りが精巧だなと感じました。
細かく言えば、車輪がテーパーになってないことやシリンダーへ主蒸気管が繋がってないことが少し残念です。

個人的には駿遠線の車両ではなかったのが残念ではありますが、よくぞここまで作ってくれましたと、思う次第です。
Commented by micmac at 2011-12-02 08:09 x
流石本職は目の付け所が違いますね。
確かに、良く出来ているとは素人でも認識できます。

子供達が面白そうに遊んでいます。
駿遠線とは関係の無い子供達ですが、この子達もいつかはスン IN!
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