光明鉄道

天浜線ラリーに行きましたが、天竜二俣駅での光明電鉄の足跡が印象に残りました。

情報に拠りますと昭和3年に建設され北遠の鉱産物運ぶのが主流で発車しましたが計画もずさんさが有って
昭和の11年に破産に追い込まれた悲劇の鉄道です。

国鉄の二俣駅に乗り継いでいましたので教えてもらいながら探索をしました。

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すると、どうでしょうか!なんとプラットホームが残っているではないですか!!

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石津や五十岡のホームは民家なり公園として形を変えての存続ですが、このホームは単純にそのまま存在していました。

そこから県道までの短い区間ですが緩やかなカーブが如何にも廃線路ですと言っているように佇んでおりました。

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そして、県道の向こうには県道に対して斜めに振った家々が並んでおります。
この横を通っていたとすぐさま想像できます。

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そして、山に突入してトンネルとして向こう側に抜けたとの事です。

近所のワンちゃんです。
駅の守り神なんでしょうか!

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次に何時行けるのかは不明ですが、トンネルの向こう側まで行ってみたいです。
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by micmacbig | 2011-12-13 09:47 | その他の鉄道 | Comments(2)
Commented by pul-4 from-PC at 2011-12-13 17:39 x
11日はありがとうございました。
二俣は機関区ばかりに注目が集まりがちですが、光明鉄道のホーム、路線跡をクローズアップしなきゃ、ですね。
Commented by micmac at 2011-12-13 23:36 x
こちらこそです。この路線は初めての体験でしたので駿遠線以上に興味を起こしました。
鉄には有名所では有ります転車台は当然それなりの価値が有るからこそ有名となりますが陰に隠れた歴史的な事項を忘れてはならないと思います。
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