菖蒲ヶ谷駅と役場前駅

今まで予想ばかりで真相が掴めなかった菖蒲ヶ谷駅と役場前駅ですが、土地法典の発見に光明が見えてきた感です。

先ず、「菖蒲ヶ谷駅」ですが「K宅説」と「ももや説」とが出ておりましたが、これらに依るとももや東側の「M宅」が決定的となりました。

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鯨が池のセンターでの写真です。

法典以外にももやさんのそうらしいよの証言、安部鉄道史の説明との合致。
これらに依り決定して良いと思っております。
当時、軽便路線と安部街道との間に細い小道が有った様です。
これを軽便路線と勘違いしていた感があります。

美和街道を越えた軽便は殆ど真っ直ぐ進路を取り北に進んで行きました。

また、「役場前駅」は同様に「N宅付近」と判断出来ます。
現在道として現存していない個所ですので正式に「**宅」と表現は出来ませんので「**宅付近」と表現させて頂きます。

 スーパーの建物を突き進んだ軽便ははたまた真っ直ぐ北に突き進み小学校のプール付近を乗り越えて福田が谷に向かいました。
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by micmacbig | 2012-02-11 09:28 | その他の鉄道 | Comments(2)
Commented by やぶお at 2012-02-15 21:18 x
BEN-KEI-SHIさん、こんにちは。

毎度、精力的な調査には感服しています。
鯨が池センターという手があったのかと感心しています。
りっぱな写真が残されているのですね。

二つの駅の現場の特定ができてよかったですね。
ぜひ将来的には安倍鉄道のHPを立ち上げていただければと思います。
Commented by micmac at 2012-02-16 09:47 x
惜しむらくは鉄道etcの表示が有る宝典なりが欲しかったです。
済みません、変換ミスがあり法典となっていました。(ぺこり)

鯨が池 お勧めですよ。現存している関連写真が全て?有ります。
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