秋葉線と岡崎の陸橋

本日は午前中空いたので袋井の澤野医院の秋葉線の展示会に行って来ました。

はっきり言って秋葉線には今迄あまり興味を示さなかったんですが、今回企画と言う事で
参りました。
担当の方からお写真について色々ご説明を伺い、駿遠線とは方角も異なりますが
親しみを抱きました。
で、駅前から殆ど現在の取り付け道路を素直に進んでいたとの事で走るだけ走ってみました。
当時を知っている訳でもないですが、その痕跡も微塵だにも感じさせません。
山梨当り迄行くとややそれらしい風情も感じさせますがまあそれらしい物は皆無ですね。

可睡斎に行く路線が途中から伸びていたとの事。
恐らくこれが成れの果てと思いますが・・・
根拠は有りません。当然追求もしていません。

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そして帰りは駿遠線をなぞって南から帰宅しました。
途中、岡崎により再度陸橋の位置を確認しました。
現在では新しい道が出来た事に寄り当時の廃線路は埋め尽くされて偲ぶ物も有りませんが
新しい道の西側には古い道が残っていてそこに駿遠線を跨ぐ陸橋が有りました。

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が、数年後に橋は撤去されトンネルとなり其の上を歩く様になりました。
新岡崎から五十岡に向かって行くと段々と上がり勾配になっていますが、それは埋め立てたせいで元のGLは五十岡位のレベルの様です。

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新岡崎に向けてのこのカーブが大変風情があります。

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この辺は切り通しの中を進んでおりました。


其の帰り道で堀野新田駅に久々に寄ってみました。
ここは用地杭が数本残っている地域ですね。
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筬川を覗いてみます。

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連チャンですが島田に再度寄りました。
相変わらずのにぎわいでしたね。
残念ながら駿遠線の写真を見ていた人は居りませんでした・・・
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by micmacbig | 2012-10-07 18:05 | 駿遠線関連 | Comments(2)
Commented by やぶお at 2012-10-07 20:36 x
BEN-KEI-SHIさん、連投失礼します。

秋葉線の鉄道展にいらしたのですね。
私も気になっていました。
廃線跡は残っていないというお話・・・当時の県道の脇を走っていたとのことですが、
県道が拡幅されてかなり線路敷が吸収されたと聞いています。

なお昭和54年ごろ袋井の街をEと訪ねた時は、
まだ袋井市内の原の谷川に架かっていた橋台が残っていました。

もうご存知かもしれませんが、秋葉線の詳細はネコパブリッシングの「石松電車の始末記」で詳細がわかります。
例の奥山線の冊子と同一シリーズです。

島田の鉄道展での軽便写真ですが、
ちょうどプラレールが前にど~んと鎮座して、
そのわきに親子連れが楽しんでいましたので、
ちょっと近寄れなかったのが残念でした。

Commented by BEN-KEI-SHI at 2012-10-08 10:18 x
そうですか、其の頃にはまだ遺構が有ったんですね。
その遺構を見たかったですね。
新東名へのアクセスともなり当時は遠い過去の物語です。
次回は近隣で聞き込みしたいですね。
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