撤去工事始まる

いよいよ当日となりました。
8時から始めるとの事で現地に行きましたがおや〜 誰も来ていないぞ!
聞き間違いかな?と思いながら河原を散策しているといや〜来ましたよ。
最初は周りの草を刈りながらの作業です。

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が、時間の関係で重要な作業前に一時退散。

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で、改めて行くと殆ど鉄骨の切り取り作業は終わっていました。
酸素バーナーで橋を支えていたピアの鉄骨はコンクリ土台から綺麗に 無惨にお別れでした。
乱雑に放り投げられていると単なる鉄くずです。

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ですが歴史を支えていた重要な生証人。
昭和32年からの短い期間ですが多くの乗客を乗せて大手〜新藤枝間を行き来しました。
ありがとう鉄骨さん!

そして頂いてきました。

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何の様に利用するかは未定ですが偉大なる大手線軌跡として保存していきます。
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by micmacbig | 2014-01-18 07:04 | 駿遠線関連 | Comments(1)
Commented by やぶお at 2014-01-22 21:05 x
EN-KEI-SHIさん、こんにちは。
前回の瀬戸川橋梁の撤去レポートを拝見しました。
それに立ち会われたとはまさに臨場感が伝わってまいりました。、

BEN-KEI-SHIさんはその貴重な遺産をいただけたのですね。
興味がない人にとってはただの鉄くずですが、
これが駿遠線の橋梁の鉄芯だというと話は違ってきますね。
ゆくゆくは博物館等のウインドウにおさまる気がします。
元々目立たないものですから、
工事が完了してしまえば忘れ去られてしまいますね。
うまくカットして、さびを落としてペーパーウエイト等で利用されたらどうでしょうか。
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