謎のレール

普段散歩をしている道すがらで何気なく見つけたのがこのレールでした。
敷地の境とも見える位置に置いてありかなりの錆で覆われております。
ぱっと見に22kgレールの様にも見えるのでひょっとしたら場所柄からして
駿遠線のレールかも知れないので訪ねてみました。

f0212142_6534168.jpg


f0212142_654387.jpg


が、答えは先代の親父さんが何処からか貰ってきた物で詳細に関しては全然分からないとの事です。

何か記号とか刻印とかが有ればと見渡しましたが錆の為か見出す事は出来ませんでした。

これで暗礁に乗り上げました。

f0212142_656204.jpg


f0212142_6565653.jpg


で、アバウトですが大きさを計ってみました。

f0212142_6583582.png


どうも30kgレールみたいです。

う〜ん 夢は幻なのか!!!
[PR]
by micmacbig | 2015-05-29 07:00 | 駿遠線関連 | Comments(4)
Commented by pul-4 at 2015-05-29 23:00 x
このお写真のレールは、左が30キロレールで
右側が12キロレールです。

縦断面図で見ますと、30キロも12キロも駿遠線で使用されたという記載がありますので、もしそうであれば貴重な遺産になりますよ。
Commented by micmacbig at 2015-05-30 06:11
改めて縦断面図を見てみました。今迄あの部分はあまり感心無くでしたが成る程確かに両方とも使用されていますね。とすれば何処かのレールを何らかで移動させて現在の場所に置いたと言う事は可能性としては大ですね。
Commented by pul-4 at 2015-05-30 07:36 x
はい、その可能性は大きいかと思います。

ご家族がご存知ないということでは
「可能性 大!」としかいえませんが、
それでも貴重なレールくんですよね!

Commented by micmacbig at 2015-05-30 08:30
その「・・・としか言えない」が逆に夢を呼んでくれるのかも。
<< こちらは謎ではありませんが 相良の石 大手老人会お話会 >>