遠州見付駅 考察



ここ最近 光明の事が気になっております。
改めて、磐田西高の研究書を借りてきました。
兎に角 素晴らしいの一言です。
必要な部分はコピーして居りますが何とか本ちゃんを所有したいです。
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そして、改めて1/25000の地形図を入手してきました。
光明が出来る前の明治22年です。
当然何も無く田圃ばかりです。
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旧東海道に沿っての見付の町が中心街で有る事が伺えます。
そこに台頭してきたのが省線の駅で有る中泉の地区です。
ある意味、藤枝宿と青島の藤枝駅との関係みたいですね。

そして恰も大手線の如く驛と町を繋ぐ光明電鉄が開通しました。
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昭和30年ですが当然線路は有りません。
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そして、唱和32年になると見付の町も大きく成っておりますが磐田駅周辺は
町がどんどん拡大されております。

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そして、当然都市計画、区画整理でその姿が変容して行くのは何処の都市でも同じです。

廃線路が道路として変容していてもその変容は永遠では有りません。
時には拡大されたり消滅されたり色々ですね。
見付の駅の姿を見ると分かります。

取りあえずここまで。




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by micmacbig | 2016-09-13 07:19 | その他の鉄道 | Comments(0)
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