桜が池の廃線路 登って見ました。

当初より念願だった桜が池駅からの路線の一部で有る高台から用地杭の有る場所迄竹薮の中を突入して到達しました。
大凡の場面はこんな感じですね。
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さあ、待望の?竹薮侵入です。

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思ったより季節の関係も有り歩き易かったです。
でも、一人だと不安ですね。

掻き分け、掻き分けやったよ〜。
到達です。

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記念写真をパチリ。

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現在との高低差。

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当時は現在の道は無く、その道のこの高台部分の高さで更にサミット目指し走って行きました。
従って正確な路線は鳥かスーパーマンでないと辿れません。

道側から見た廃線路跡(部分)?

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廃線後、道路建設のため山を切り崩したんでしょう。


縦断面図で見ると理解出来ます。

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満足しました。肩の荷がおり大変スッキリです。

さあ、今日は飲むぞ〜〜〜

ちなみに当時の桜が池駅です。

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by micmacbig | 2017-02-01 17:58 | 駿遠線関連 | Comments(2)
Commented by 歩鉄 at 2017-02-05 08:46 x
廃線跡歩きの中でも、桜ヶ池駅周辺は、ミステリーです。
地道な調査に感服いたします。
報告、ありがとうございました。
Commented by micmacbig at 2017-02-10 07:24
歩鉄さん 所用で四国に行っていたのでご返事が遅くなり申し訳無く思います。

さて、ご指摘の如くこの桜が池駅近隣は原発建設等の自由で廃線路近隣が当時と全然変容してしまいました。
従って、その跡を巡る事は大変不可能な場所です。
頭では理解していても実際のそのビフォア・アフターを想像するのには現在でもあやふやです。
今回、以前から登りたかった高台から要地区の箇所迄歩いてその消え去った当時を強く認識出来ました。

コメント感謝 致します。
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