カテゴリ:その他の鉄道( 87 )

福用 高熊林道 木馬道

大井川鐵道の御立ち台で有名な福用の林道です。
第5御立ち台迄はすんなり車でも行けますがそこから先は昼なお暗き素人だと怖さをも感じる深い林道と化します。

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この林道が昔は山の木を切り倒し島田迄運ぶ為の木馬道として林業の隆盛に貢献しました。
今でこそ軽トラなら何とか入れそうな山道ですが当時は「ウサギ道」と地元からは称された道無き道を金馬という材木を運搬する
道?を造り人力で川迄下ろしたそうです。

先日地元で教えてくれた方がわざわざ書いてくれたスケッチです。
当然初めて聞く名前と見た物でした。

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大変危険な仕事で組んだ金馬の隙間に落ちて材木にぶつけられて命を落とした方は多かったそうです。
その代わり給金も高く上手に川迄運べばサラリーマンの数倍の稼ぎが有ったとも聞きます。
福用の大井川流域には貯木場が有りそこに貯めて筏を組んで向谷まで運びました。

当然向谷に集積した木材は加工され島田軌道で島田駅迄運ばれ全国に拡がり島田は木都として繁栄した事は有名です。

帰路、島田の川越博物館に御邪魔して当時の金馬や切り出す為の道具の数々を拝見しました。

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尚、撮影の許可とプログへのアップの許可は頂いております。

写真に関しては一応この1枚とさせて頂きます。
是非拝観して下さいませ。
場所は
です。


重機やトラック等の無かった時代の人の手のみでの作業の大変さがひしひしと伝わって来ました。
其の金馬に付いて詳しく説明した書籍が販売されております。

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ご興味有る方は是非とも本館の方で販売しておりますのでご一読される事をお勧めします。
定価は1200円でした。
島田軌道に関しても知らなかった情報、画像が転載されております。


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by micmacbig | 2017-10-15 18:13 | その他の鉄道 | Comments(0)

幻の居林駅

大井川鐵道がまだ千頭迄開通していない頃「居林駅」が存在していたとの情報で足を伸ばしてみました。
家山迄が1928年12月1日に開通でその翌日12月2日に廃駅となったとの事。
先ずはウェブ調査から
お馴染み官報からは開通時のデータが。
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そして家山迄開通しました。
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その廃止日に関しての記載は見出せませんでした。

当初は横岡から伸びていたと解釈して大井川流域に存在している筈と解釈してウロウロしましたが該当箇所を見付得なく
困惑していましたが、五和在住の方からお話を頂き現在の本線上に存在していた事を伺いました。
お話では国道沿いのガラス屋さんの麓との事。
空かさず行ってみました。

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見れば茶畑の間に農道が有ります。
ここを下りれば線路に近寄れますね。

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見れば言われた様な雰囲気も有ります。が、通り過ぎてしまう可能性100%の所です。
仮にここが例え貨物駅でもどんな使い方をされた駅だったんでしょうか?
ちょっと不明です。

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貨物駅と言えばお馴染みの「新川西駅」がうなぎの積み込みで有名ですがあそこは頷けます。

う〜ん ミステリーです。

まあ、ここが確かだと言う公的根拠は有りませんので単にここだと言う古老の話の範囲ですので。

福用迄の距離が2.5kmとの事ですので金谷〜福用間が12.3km
引き算をすれば9.8kmの位置に存在していたとの算数になりますが・・・・・

また、横岡分岐点から2.6kmとのデータも有りますが・・・・・・
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基本的に線路沿いに歩く事は御法度なので行きようも無いです。
このガラス屋さんの所がそうだと言う根拠が欲しいですね。



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by micmacbig | 2017-10-07 02:35 | その他の鉄道 | Comments(0)

久々の横岡駅、家山駅

五和の変電所から伸びていた最初の大井川鐵道横岡駅迄の水路に当時の痕跡が有るとの事で
お世話になっているT氏と共に行って来ました。

当初、飯でも食べながらで麺奏心で落ち合う約束でしたが何となんと大行列。
あんな袋小路の様な立地ですが流石グランプリのお店です。
恐らく30分は絶対に待つだろう位の行列で諦め大井川傍のカレー屋さん「ガンジス川」で昼食。
正解と言うか何と言うかで空いていました。
で、ゆったり本場のカレーを満喫。
まあ、ナンのデカさ!!でも美味しくてぱくぱく完食出来ました。
カレーの辛さも選べて11辛をチョイス。
でもそんなには当方には辛く感じませんでした。次回は13辛にでもしてみようかな。
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腹も一杯になりで出発。
最初は五和の引込線跡を。
すると運良く近鉄君がやってきました。ラッキー!
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五和の痕跡を探索。
お〜こいつだな。
発見。
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見ると大鐵の用地杭もしっかりその痕跡を残してくれていました。

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横岡駅跡を目指します。
確か何時ぞや来た時にはレールが数本置いてあったんですが無いです。
がっちゃんが食べたんでしょうか・・・
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(これは以前の写真です)

そこから家山に足を伸ばし台風で流された旧のピアを再会。
で、流れの中にこんな物が。
当時の橋梁の痕跡でしょうか?

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T氏と別れ帰り道ですので廃車置き場に行って来ました。
鳩の無惨な姿です。
このままでは自然に全てを食いつかれてしまいそうです。

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ホキは来たばかりなんでしょうか?
まだしっかりしてそうです。
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う〜ん ここに来る度に心が痛みます。

御親族の方から順に・・・・・・・・・・・・










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by micmacbig | 2017-10-01 16:31 | その他の鉄道 | Comments(0)

塩江温泉鉄道 その後

駿遠線もそうでしたが、現在と当時と完全に姿が異なる地区は多々有ります。
当時を知っている方はその変容ぶりは理解出来ても初めて訪れると図面その他を見ていても
何が何だか理解出来ない事ばかりでした。
最初は「新相良駅」でしたね。
何で、交差点の真ん中に駅が有るんだろう?????
塩江線の川東地区もそうでした。
有名な龍満池も当時とは異なる様相でした。
現在の川東小学校は池を埋め立てて設立しました。
従って、当時の地形図を基に歩いても地理感が掴めず何回もうろうろしたんです。

当時の地形図です。

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そして、1947年の航空写真を見ると、それ程の変容は感じ得ません。

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が、1963年に入ると段々埋め尽くしが始まって来ています。
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そして、1970年には現在に近い形で変容して来ました。
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又行って歩きたくなりますね。






これじゃあ、ウロウロするばかりです。

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by micmacbig | 2017-09-29 02:32 | その他の鉄道 | Comments(0)

塩江温泉鉄道彷徨う

以前から気になっていた展示会にとうとう行って来ました。
今回は名古屋から夜行バスで高松行き。
ゆっくりは寝れませんでしたがお陰で1日有効に使えました。
6時に高松到着。

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先ずは何と言っても腹ごしらえ。
前回美味しかった「味庄」に直行。
かけうどん大270円をチョイス。
徳大にしたかったですが、この後何店か行きたいので。我慢!
やはり美味い!讃岐の味が守られております。

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そして、琴電で仏生山迄進行。
昔はココに築港駅が有ったんですが・・・

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途中の光景は???ばかり、分かるのは駅名なりの悲しさ。
で、到着。う〜んこの勇姿は美しい。

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確かに幅が広い。駿遠線の約倍の列車が塩江迄行ったなんて。
唯一の広軌のガソリンカー軽便です。

では、出発します。前回車で行った道を今回は歩いての探索。

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この廃線路は「ガソリン道」と地元では称されております。
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当時の地形図を片手に進むが変容しているので理解が出来ない点が多々。
先ず「船岡駅」だが地形図では分からず。
すると、ゴミ出しのおばちゃんが尾らえたので得意のアナログ路線でお訪ねしてみる。
すると。ビンゴして。
また、ご主人がご幼少の頃この鉄橋から列車が来る直前に川に飛び込んだと言う駿遠線でもお馴染みのお話をしてくれた。
当時はどこでも同じなんですね。

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次の「浅野駅」は検証出来ず。
バス停の所との解釈が有りますが、地形図からはこちらの空き地の様ですが・・・

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次回の宿題ですね。
駿遠線も当時の駅が現在のバス停に進化しておりますのでそうかもしれません。
が、大洲駅の例えが有りますのでさて、審議の程は・・・

段々登り勾配となってきました。
眼前に伽羅土トンネルが待っております。
ここはお馴染み塩江線の最大の遺構でしょう。

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トンネルに尽きましたが。其の前に「伽羅土駅」を認識するのを忘れ一旦戻り地形図と照らし合わせると
判明しました。この駐車場の所でした。
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前回は北側だけの拝見でしたが、当然今回は南側も挑戦です。
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物の記述には泥濘んでいて近寄れないとの事でしたが草も刈られていて地面もしっかりしていました。
中は荒れていますね。

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真ん中はコンクリートで固めてありますがレンガ積みです。
確かイギリス積みとの事。
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近所の方にお話を伺うとトンネルの中で悪さをする子供達が居るので閉鎖したとか。
また、夏は涼しいので村の襲が宴会をしたとか。
色々なお話が聞けました。

がここから廃線路が確認出来ずウロウロして龍満池に向かうと近所のおじさん達が立ち話。
しめしめと割り込みお話を伺うと又又超ビンゴで快く色々案内してくれました。
目の前の工事現場が廃線路となり当時の橋台が有りました。

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現在はその上に嵩上げして湖岸補強しておりますが、一目瞭然。

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そして、池の周りの植え込みの所を走り南に進んだと。
また、トンネルからは真っすぐ進みおじさんの家の進入路は半分廃線路だったと。
これは、帰路お聞きしたお話ですがこの現州の所が廃線路で隣りの方と半分ずつ購入したと草を買っていたおばちゃんがお話ししてくれました。

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やはり、地元の方のお話が一番ですね。

池の周りを撫でる様に進んだ塩江線ですが川東の地区に入るとこつ然と廃線路は姿を消し、建物や農地に変容してしまいました。
近隣の方にお伺いするが詳細は掴めず。

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まあ、歩き疲れも有るのでおうどん食べて香南町に矛先を変えました。
名前は忘れましたがココのうどんはあまり芳しくないですね。

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第1部終了。

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by micmacbig | 2017-09-24 02:09 | その他の鉄道 | Comments(0)

更に続きの湖上駅。

同じ列車なので運転手さんも車掌さんも行きと同じ方でした。
井川線の良い所は各名所などを車掌さんがアナウンスしてくれるんです。
まあ、観光列車の意味合いが強いのでリピーターを獲得するのにやはり必要と感じます。
また、駅のスタップや保線の方々とか手を降ってくれて大変親しみ深い物が有ります。
やはり公営では無いので一つ一つの営業努力で繁栄を勝ち取らなければなりませんので
是非皆さんには大変ですが頑張って頂きたい物です。

で、行きにトラブった関の沢トンネルも何事も無く過ぎ、念願の湖上駅に到着。
今回は私のみでした・・・
車中会話した方々と手を振って別れいざ湖の上を。
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やはり何と言っても旧線ですね。
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県道も眼上に見れます。
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湖を渡るとそこには60度は有るのか急勾配の階段が有りました。
恐らく旧線の方に近づけるのかな?と願い登って見ました。
お〜これは確かに急だ!!
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下を見ると氣の弱い方なら気絶するかも。
まあ、其の前に登れないかな。

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でもその代わり絶景は間違い無いです。

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時間もまだ余裕が有るので遊歩道を進み362側に行ってみました。
やはり、お勧め所だけあって更に絶景です。
平日と言うのに他府県ナンバーも何台か。

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ちょっとアップで。

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で、旧線を追いながら千頭に向かいます。

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帰りは近鉄君です。
南海君よりハイグレード感も有りますがギシギシ音が凄いです。
まあ、それも味っていうやつです!
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例の車のCMで更に有名所となった場所です。

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それは喜ばしい事ですが物の日になると茶畑の中に入り込んで撮影する方もいるとの事で
この様な常識を越えた悪行する方は来て頂かなくても良いですね。
やはり、どんな世界にもやって良い事悪い事があります。
赤信号は赤信号です。
きちんとマナーを守って撮影しましょう。
と自分にも言い聞かせております。

2日間有効ですので本日も可能ですが残念ながら行けません。
又何時の日か行ってみたいです。

ある意味昭和を感じさせました。
大井川鐵道で新聞を各駅に配達する様です。
聞くと朝夕一緒との事。
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こうして楽しい静岡迄の旅は終りました。









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by micmacbig | 2017-03-16 07:26 | その他の鉄道 | Comments(1)

其の続きです。

何故か途中でアップ出来なくなったので続編と言う事で。
そう、大井川が小さく見えるところでしたね。
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此所からが井川線の真骨頂、アブト式の場面です。
90/1000という超勾配をED君に押してもらいながら登る箇所です。

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これがアブト式のレールです。頼もしさを感じます。

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良く有る場面ですがこの90‰を実感させます。

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湖上駅で何人か降りられました。
私はそのまま乗車。
この湖上駅のいい所は旧線が真正面に見える点です。
まあ、そこは各自観点が異なりますので、
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ある意味本日のメインイベントかもですが
関の沢トンネルを抜けようとした時車両に不備を感じ一時停止をしてしまいました。

直ぐ調整して事無きをえましたが、私にはラッキーと感じましたが・・・
お陰で?このヘロヘロ伸びている引込線も確認出来ました。

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閑蔵駅手前の土砂崩壊箇所です。
山の中を走る鉄道の宿命とも言える土砂崩れ、一度起これば大惨事になります。
今回は人命にも影響の無い形でしたがもしと考えると怖さをも感じました。

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そうこうして終着駅の井川に着きました。
静岡市葵区です。
何かへんな感じもしますが・・・

トンネルを抜けるとそこは(も)静岡だった。
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流石井川は寒いです。
待合室にストーブが有りました。
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何処かでも見受けしましたが・・・
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椎茸弁当が評判との事で買おうとしましたがまだ時期ではないので販売していないとの事。
残念!


ぐるりを見渡しながら同じ列車に乗り込み湖上駅を目指しました。
来たと言うお印です。
まあ、ここはあまり見たくないですね。
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by micmacbig | 2017-03-16 06:43 | その他の鉄道 | Comments(0)

「大鐵」で静岡に行ってきました。

題名だけで判断すると、何〜大鐵がJR乗り入れ出来るのか〜とかの想像も出来ますが、先日復旧した大井川鐵道 井川線で井川に行きました。
車では何回か行った井川ですが大井川鐵道では今回初めての井川入りでした。

先ずは所用の関係で新金谷に車を置き(車中での居酒屋は断念)普通列車で千頭迄。
SL急行は確かに風情と蒸気機関車と言う物珍しさもありますが、ゆったりとローカルを堪能しながらの旅も一興です。
場所も覚えますしね。
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次回はこいつで行きたいね。

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そうこうしているうちに南海君が到着です。
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途中、お馴染み所神尾や家山を経て千頭に到着。
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普段は外から撮っている第1鉄橋
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そして千頭に。
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で、井川線に乗り継ぎます。
何時見てもこの子は可愛いです。
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流石南アルプスです。
山が段々深くなり大井川が遠く映ります。

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取りあえず先ずはここまで。











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by micmacbig | 2017-03-16 06:11 | その他の鉄道 | Comments(2)

楽しかった四国ともお別れ、現実が近づいてきました。

四国4県の乗り鉄旅も終わり、帰路に着く日となりました。

荷物も纏めホテルを後にして、最後のおうどんを食べに「味庄」に
3日連チャンです。
当然、ひやあつトリプル!美味しく堪能してマスターに別れを告げ、往路とは異なり
バスにて鳴門から大阪入りしました。
最近のバスはコンセント付き、Wifiも飛んでいるので快適ですね。
乗り物酔いを先ず頂きます。
別な処方箋を頂き、バス様と言う事で2本立てです。

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これがホントの讃岐の天ぷら。

そして、難波の駅に到着。
銀ちゃんは居ませんでしたが・・・
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一目散に入場券を買ってホームに。
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関西空港に繋がる関係で海外の方が殆どですね。

で、暫く待つといよいよ「ラピート」君が登場です。
当然、WRブルーの方です。

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最後部?
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会えて満足しながら新大阪駅へ。
でも3回も乗り換えるのか〜〜

さあ、薬を頂きましたので酔わない様に先ず飲んで。
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堪能した四国旅行も終焉です。
みんな、ありがとうね。






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by micmacbig | 2017-02-14 06:54 | その他の鉄道 | Comments(0)

あれから40年 高松は豹変した。

今回縁有って4泊5日で四国4県JR乗り継ぎで行ってきました。
昔所属していたTMCの演奏会に合わせ、ブラタモ探索とJRの企画「ぶらり四国路」を利用して
4県巡りをした次第です。

順不同ですが、2日目のブラタモ探索から行きたいと思います。
全ての行動を追う事は時間的にも難しいのでピンポイント探索です。
友人のT氏が車を出して頂き、先ずは滝宮天満宮でお参り。
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小雨がぱらつく中でしたが当時の琴平街道の痕跡です。
タモリさんが見つけた人工的な穴が確認で出来ます。

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また、川岸を見るとコンクリートの紋様が異なっております。
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この端の幅に比べ異様に広い端の手前は嘗ての道と現在の道の混合体ですね。

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従って、解説に有った様に現在の橋の北側に嘗ては橋が架かり人々はこんぴらさんを目指した様です。

まあ、形は違いますが田沼古道みたいな感じですね。

そこから地図を頼りに堰を目指しますが最初は分からず行き過ぎてしまいましたが
「え〜こんな所を入るのか〜」でなんとか綾川の堰に着きました。


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コトデンの鉄橋ですが周りの風景も野趣が有ります。
綾川ならではの水量の豊かさを感じさせる場面ですね。
この水量と小麦作りに適した土壌が讃岐うどんを発生させております。

そこから時間もないので一路琴平へ。
細かい所ははしょりましたが、琴平の凄さを感じさせる場面でした。
あの小さい町に最大4社もの鉄道が乗り入れしていたんです。
国鉄、コトデンの他に琴平急行鉄道、そして憧れ的な琴平参宮鉄道。
恰も、藤枝に国鉄、駿遠線の他に◎△鉄道、☆□鉄道が有った感じですね。

この現在郵便局が琴平急行鉄道の駅です。
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それに負けず少しでも本宮に近づこうとした琴平参宮鉄道の駅がこちら。

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当時の敷地そのままの形で残っております。
此所凄いですね。

両方を垣間みるとその姿が浮かび上がってきます。

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番組の画面をお借りすると4社の混戦具合が見えてきます。

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凌ぎを削っていたんです。
それだけこんぴらさんにお参りする方々が多かった現れです。

浜岡の桜が池はお祭りの時の一発勝負でしたので常に参拝客が居たんなら
もっともっと駿遠線も反映していたんですがね〜〜〜

ざっと駆け足表面のみでしたがブラタモ探索でした。

ついでにお昼はこれ!
良いテイスト出てますよ。鳥もおうどんも!!
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で夜はT氏お勧めの骨付き鳥で乾杯〜
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まあ、絶品以外の言葉は出ませんでしたね。
で締めのご飯。これがまたばか美味。
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良質な鶏からの油ですのですっきりしております。














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by micmacbig | 2017-02-10 03:53 | その他の鉄道 | Comments(0)