カテゴリ:その他の鉄道( 82 )

更に続きの湖上駅。

同じ列車なので運転手さんも車掌さんも行きと同じ方でした。
井川線の良い所は各名所などを車掌さんがアナウンスしてくれるんです。
まあ、観光列車の意味合いが強いのでリピーターを獲得するのにやはり必要と感じます。
また、駅のスタップや保線の方々とか手を降ってくれて大変親しみ深い物が有ります。
やはり公営では無いので一つ一つの営業努力で繁栄を勝ち取らなければなりませんので
是非皆さんには大変ですが頑張って頂きたい物です。

で、行きにトラブった関の沢トンネルも何事も無く過ぎ、念願の湖上駅に到着。
今回は私のみでした・・・
車中会話した方々と手を振って別れいざ湖の上を。
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やはり何と言っても旧線ですね。
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県道も眼上に見れます。
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湖を渡るとそこには60度は有るのか急勾配の階段が有りました。
恐らく旧線の方に近づけるのかな?と願い登って見ました。
お〜これは確かに急だ!!
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下を見ると氣の弱い方なら気絶するかも。
まあ、其の前に登れないかな。

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でもその代わり絶景は間違い無いです。

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時間もまだ余裕が有るので遊歩道を進み362側に行ってみました。
やはり、お勧め所だけあって更に絶景です。
平日と言うのに他府県ナンバーも何台か。

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ちょっとアップで。

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で、旧線を追いながら千頭に向かいます。

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帰りは近鉄君です。
南海君よりハイグレード感も有りますがギシギシ音が凄いです。
まあ、それも味っていうやつです!
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例の車のCMで更に有名所となった場所です。

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それは喜ばしい事ですが物の日になると茶畑の中に入り込んで撮影する方もいるとの事で
この様な常識を越えた悪行する方は来て頂かなくても良いですね。
やはり、どんな世界にもやって良い事悪い事があります。
赤信号は赤信号です。
きちんとマナーを守って撮影しましょう。
と自分にも言い聞かせております。

2日間有効ですので本日も可能ですが残念ながら行けません。
又何時の日か行ってみたいです。

ある意味昭和を感じさせました。
大井川鐵道で新聞を各駅に配達する様です。
聞くと朝夕一緒との事。
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こうして楽しい静岡迄の旅は終りました。









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by micmacbig | 2017-03-16 07:26 | その他の鉄道 | Comments(1)

其の続きです。

何故か途中でアップ出来なくなったので続編と言う事で。
そう、大井川が小さく見えるところでしたね。
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此所からが井川線の真骨頂、アブト式の場面です。
90/1000という超勾配をED君に押してもらいながら登る箇所です。

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これがアブト式のレールです。頼もしさを感じます。

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良く有る場面ですがこの90‰を実感させます。

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湖上駅で何人か降りられました。
私はそのまま乗車。
この湖上駅のいい所は旧線が真正面に見える点です。
まあ、そこは各自観点が異なりますので、
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ある意味本日のメインイベントかもですが
関の沢トンネルを抜けようとした時車両に不備を感じ一時停止をしてしまいました。

直ぐ調整して事無きをえましたが、私にはラッキーと感じましたが・・・
お陰で?このヘロヘロ伸びている引込線も確認出来ました。

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閑蔵駅手前の土砂崩壊箇所です。
山の中を走る鉄道の宿命とも言える土砂崩れ、一度起これば大惨事になります。
今回は人命にも影響の無い形でしたがもしと考えると怖さをも感じました。

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そうこうして終着駅の井川に着きました。
静岡市葵区です。
何かへんな感じもしますが・・・

トンネルを抜けるとそこは(も)静岡だった。
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流石井川は寒いです。
待合室にストーブが有りました。
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何処かでも見受けしましたが・・・
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椎茸弁当が評判との事で買おうとしましたがまだ時期ではないので販売していないとの事。
残念!


ぐるりを見渡しながら同じ列車に乗り込み湖上駅を目指しました。
来たと言うお印です。
まあ、ここはあまり見たくないですね。
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by micmacbig | 2017-03-16 06:43 | その他の鉄道 | Comments(0)

「大鐵」で静岡に行ってきました。

題名だけで判断すると、何〜大鐵がJR乗り入れ出来るのか〜とかの想像も出来ますが、先日復旧した大井川鐵道 井川線で井川に行きました。
車では何回か行った井川ですが大井川鐵道では今回初めての井川入りでした。

先ずは所用の関係で新金谷に車を置き(車中での居酒屋は断念)普通列車で千頭迄。
SL急行は確かに風情と蒸気機関車と言う物珍しさもありますが、ゆったりとローカルを堪能しながらの旅も一興です。
場所も覚えますしね。
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次回はこいつで行きたいね。

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そうこうしているうちに南海君が到着です。
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途中、お馴染み所神尾や家山を経て千頭に到着。
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普段は外から撮っている第1鉄橋
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そして千頭に。
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で、井川線に乗り継ぎます。
何時見てもこの子は可愛いです。
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流石南アルプスです。
山が段々深くなり大井川が遠く映ります。

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取りあえず先ずはここまで。











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by micmacbig | 2017-03-16 06:11 | その他の鉄道 | Comments(2)

楽しかった四国ともお別れ、現実が近づいてきました。

四国4県の乗り鉄旅も終わり、帰路に着く日となりました。

荷物も纏めホテルを後にして、最後のおうどんを食べに「味庄」に
3日連チャンです。
当然、ひやあつトリプル!美味しく堪能してマスターに別れを告げ、往路とは異なり
バスにて鳴門から大阪入りしました。
最近のバスはコンセント付き、Wifiも飛んでいるので快適ですね。
乗り物酔いを先ず頂きます。
別な処方箋を頂き、バス様と言う事で2本立てです。

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これがホントの讃岐の天ぷら。

そして、難波の駅に到着。
銀ちゃんは居ませんでしたが・・・
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一目散に入場券を買ってホームに。
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関西空港に繋がる関係で海外の方が殆どですね。

で、暫く待つといよいよ「ラピート」君が登場です。
当然、WRブルーの方です。

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最後部?
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会えて満足しながら新大阪駅へ。
でも3回も乗り換えるのか〜〜

さあ、薬を頂きましたので酔わない様に先ず飲んで。
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堪能した四国旅行も終焉です。
みんな、ありがとうね。






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by micmacbig | 2017-02-14 06:54 | その他の鉄道 | Comments(0)

あれから40年 高松は豹変した。

今回縁有って4泊5日で四国4県JR乗り継ぎで行ってきました。
昔所属していたTMCの演奏会に合わせ、ブラタモ探索とJRの企画「ぶらり四国路」を利用して
4県巡りをした次第です。

順不同ですが、2日目のブラタモ探索から行きたいと思います。
全ての行動を追う事は時間的にも難しいのでピンポイント探索です。
友人のT氏が車を出して頂き、先ずは滝宮天満宮でお参り。
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小雨がぱらつく中でしたが当時の琴平街道の痕跡です。
タモリさんが見つけた人工的な穴が確認で出来ます。

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また、川岸を見るとコンクリートの紋様が異なっております。
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この端の幅に比べ異様に広い端の手前は嘗ての道と現在の道の混合体ですね。

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従って、解説に有った様に現在の橋の北側に嘗ては橋が架かり人々はこんぴらさんを目指した様です。

まあ、形は違いますが田沼古道みたいな感じですね。

そこから地図を頼りに堰を目指しますが最初は分からず行き過ぎてしまいましたが
「え〜こんな所を入るのか〜」でなんとか綾川の堰に着きました。


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コトデンの鉄橋ですが周りの風景も野趣が有ります。
綾川ならではの水量の豊かさを感じさせる場面ですね。
この水量と小麦作りに適した土壌が讃岐うどんを発生させております。

そこから時間もないので一路琴平へ。
細かい所ははしょりましたが、琴平の凄さを感じさせる場面でした。
あの小さい町に最大4社もの鉄道が乗り入れしていたんです。
国鉄、コトデンの他に琴平急行鉄道、そして憧れ的な琴平参宮鉄道。
恰も、藤枝に国鉄、駿遠線の他に◎△鉄道、☆□鉄道が有った感じですね。

この現在郵便局が琴平急行鉄道の駅です。
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それに負けず少しでも本宮に近づこうとした琴平参宮鉄道の駅がこちら。

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当時の敷地そのままの形で残っております。
此所凄いですね。

両方を垣間みるとその姿が浮かび上がってきます。

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番組の画面をお借りすると4社の混戦具合が見えてきます。

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凌ぎを削っていたんです。
それだけこんぴらさんにお参りする方々が多かった現れです。

浜岡の桜が池はお祭りの時の一発勝負でしたので常に参拝客が居たんなら
もっともっと駿遠線も反映していたんですがね〜〜〜

ざっと駆け足表面のみでしたがブラタモ探索でした。

ついでにお昼はこれ!
良いテイスト出てますよ。鳥もおうどんも!!
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で夜はT氏お勧めの骨付き鳥で乾杯〜
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まあ、絶品以外の言葉は出ませんでしたね。
で締めのご飯。これがまたばか美味。
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良質な鶏からの油ですのですっきりしております。














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by micmacbig | 2017-02-10 03:53 | その他の鉄道 | Comments(0)

90‰を撮ってきました。

昨年行った井川線を横から見たく行ってきました。
風が強くカメラにも容赦なく当り持つ手が揺さぶられる位でした。
井川行きの方が良かったですが、時間の関係で千頭行きでした。
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(ちょっと遠いですが・・・)

で、急いで千頭駅に向かい定番の駅そばを一杯。
店員さんが少しぶっきらぼうが又味って言うんでしょうか・・・
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少し待って戻ってきました。

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千頭駅に戻って一安心でしょうか。

で、ちょっとミーハーチックに今話題のダ*ハツキャ*トのCM撮影地に移動です。

ギンギンの鉄ちゃんが既に準備満タンで待っていました。
今日でさえ10人以上居ましたから土日なんかは凄い事になっていると察し出来ます。

そろそろだなと待っているとこれは儲けもんです。千頭方から南海君がやってきました。
大サービスですね。

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すると、いよいよ本命C10が早々の登場です。
将にCMの場面です。

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ホントかどうかは知りませんがこのCMでキャストが売れたとか・・・
が。それよりも地元に落としてくれた方が良いですね。
見れば、大坂や名古屋なんかも見られましたので物の日はそれこそ全国各地から来ると思われます。
勿論新金谷から乗ってくる人々もおりますが・
車で来る方もそのまま帰宅ではなく途中で食事とか名産品をお土産に買って行くとかもっとして欲しいですね。


そのまま追っかけましたがやはりC10の方が早く千頭駅で待っていました・
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途中の下泉駅ですがここにはまだ昭和が残っていました。
末永くこの状態をキープして欲しいですね。

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2月にはさわやかウォークで去年のコースの抜里行きが有るそうです。
また行きたいですね。





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by micmacbig | 2017-01-04 17:08 | その他の鉄道 | Comments(0)

住友プロペラ工場への土砂運搬線

先般の調査で住友プロペラ工場の軟弱地盤解決の為の土砂は有度山西麓の現静岡大学の地より砕土してトロッコ列車で運んだ所迄は判明した。
資料としては例に依って国交省の航空写真と国土地理院の地形図。
1946年片山
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昭和35年資料修正 静岡東部
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が、いかんせん現在とは似ても似つかぬ姿である。
静岡中央図書館にて土地宝典を紐解くも1986年版故痕跡も記載されておらず役にはならず。
で、お得意のアナログ作戦で近隣に聴き込むが到達地点の富士見台では、情報無し。
有っても、モスリン線やプロペラ工場の引込線と勘違いしているばかりである。
当然戦中、戦前の事であるので当然では有るが・・・

で、片山地区に移動して数人目かのとある古老に尋ねると見事覚えておいておられ
確かに静大付近から土砂を運んだ事をお話しされた。
が、当然大谷川の改修工事で土地の形状は変容しているのでディーティールな部分は判明しないが
大凡の路線は覚えておられた。それに依ると長沢川の南側から進んで途中で川を越え現在のバローの南側だったと。
また、運んだのは木炭車の軽便鉄道だったとのお話を得た。
これらは、地形図、航空写真とも合致しその存在は明らかとなった。

が、問題は静大からのメインと少し北側からのサブの2線が何処を通り何処で合流していたか?
田圃だらけの中をどのように進んで行ったかは推測論しか今は言えない。
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ブルーmapを見てみると不思議な線が見つかる。
これらはこの土砂運搬線と関係が有るのか?
推測論ではこれらが地区の区分的役割をしても可笑しくはないが。

片山地区
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富士見台地区
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これらからここが廃線路との判断にはなるが公的、史的なデータが無い以上推測論の段階で有る。

直接関係が有るのかは別としてこんな面白い道すがらを見つけた。
片山地区では
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富士見地区では
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正式解明には恐らくほど遠いと感じるが静大の場所から土砂を、高松の地盤改良に軽便鉄道を使用して運んだ事は間違いの無い事が判明した。

何か同様の事が遠江射場建設の為に谷口の山からトロッコ路線で土を運んだ話を思い出した。








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by micmacbig | 2016-12-22 03:26 | その他の鉄道 | Comments(0)

しっぺい君の蓋

最近気になっているのでまたまた磐州に出かけました。

最初は磐田駅前の変容の確認に。
確かに綺麗になっております。
因に直接関係無いですが本日は草薙駅の南北通路が開通しましたね。
是非とも次回行きたい物です。

で、景観は置いといて肝心の例のマンホールですが確かにしっぺい君の
デザインと変わっております。

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可愛いですね。でも寂しいです。
今迄はここに光明が走っていましたと言う証でしたから。

本日は見付駅から歩いてみました。
今では無い当時を示す看板ですね。

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図書館で1969年発行のゼンリン地図を入手しました。
でもちょっと??
この時代ですと区画整理も行われていた時ですので。
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まあ、当初の姿が見えただけでもラッキーと言う事で。
陸橋を渡り西光寺を目指します。

以前は気がつかなかったですがここのお宅に杭が有ります。
伺ってみましたが知らないとの事。
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ここから西光寺の前を通り真っすぐ家々の間を抜けて北上して行きます。

ここでカメラの調子が悪く成り
超ピンぼけなので以前の撮影ですがこちらを。

そして、近隣の方に教えて頂きましたがここの敷地は光電の遺構的だそうです。
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河原の駅は判明しませんでしたが、ここには踏切が有ったそうです。

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橋を渡り変電所の西側を行きました。
西高の写真の場所です。
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北西にカーブしながら段々勾配を感じ出しました。
何‰有るんでしょうか?

東海自動車の東側の空き地部分を走っていました。
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いよいよ気賀坂です。超かなりの勾配ですね。
現在では平坦な道のまま県道にぶつかってしまうが
以前は坂として登って行って民家とは段差が有った様だがここは確認が取れていません。

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兎に角分からない事が山積みの光電です。












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by micmacbig | 2016-09-18 07:31 | その他の鉄道 | Comments(0)

遠州見付駅 考察その2

西高の調査書の81ページに見付駅からの詳しい変容が記載されている。
これに依ると現在の道は区画整理等で造られた道で廃線路でない事が
判明する。
これは、良く有る事で間違えて廃線路と解釈する例は多い。
形は異なるが第3次の大手線で新藤枝に向かう軽便は焼津街道の歩道橋から繋がる小道を
進んでいるとの記述を良く見かけるがここは田沼古道で廃線路ではない。
大手線は小石川の付け根から自動車屋さんを斜めに西南に向かった。

これらを、地形図で比較してみると
昭和7年では線路と駅が記載されている。
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で、昭和30年になると当然線路は無く
道として描かれている。
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そして、高度成長時代の32年になると区画整理も進み道路も新設されている。

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航空写真を見てもその変容は認識出来る。

戦争直後の21年では
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時代は変わり37年になると
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ほぼ現在の姿となっている。

従って廃線路は現在の道より東の加茂川沿いの住宅街が駅と廃線路である事が判明する。

あ〜あ 又磐田に行きたくなりました。









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by micmacbig | 2016-09-14 06:19 | その他の鉄道 | Comments(2)

遠州見付駅 考察



ここ最近 光明の事が気になっております。
改めて、磐田西高の研究書を借りてきました。
兎に角 素晴らしいの一言です。
必要な部分はコピーして居りますが何とか本ちゃんを所有したいです。
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そして、改めて1/25000の地形図を入手してきました。
光明が出来る前の明治22年です。
当然何も無く田圃ばかりです。
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旧東海道に沿っての見付の町が中心街で有る事が伺えます。
そこに台頭してきたのが省線の駅で有る中泉の地区です。
ある意味、藤枝宿と青島の藤枝駅との関係みたいですね。

そして恰も大手線の如く驛と町を繋ぐ光明電鉄が開通しました。
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昭和30年ですが当然線路は有りません。
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そして、唱和32年になると見付の町も大きく成っておりますが磐田駅周辺は
町がどんどん拡大されております。

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そして、当然都市計画、区画整理でその姿が変容して行くのは何処の都市でも同じです。

廃線路が道路として変容していてもその変容は永遠では有りません。
時には拡大されたり消滅されたり色々ですね。
見付の駅の姿を見ると分かります。

取りあえずここまで。




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by micmacbig | 2016-09-13 07:19 | その他の鉄道 | Comments(0)