カテゴリ:その他の鉄道( 90 )

「大鐵」で静岡に行ってきました。

題名だけで判断すると、何〜大鐵がJR乗り入れ出来るのか〜とかの想像も出来ますが、先日復旧した大井川鐵道 井川線で井川に行きました。
車では何回か行った井川ですが大井川鐵道では今回初めての井川入りでした。

先ずは所用の関係で新金谷に車を置き(車中での居酒屋は断念)普通列車で千頭迄。
SL急行は確かに風情と蒸気機関車と言う物珍しさもありますが、ゆったりとローカルを堪能しながらの旅も一興です。
場所も覚えますしね。
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次回はこいつで行きたいね。

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そうこうしているうちに南海君が到着です。
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途中、お馴染み所神尾や家山を経て千頭に到着。
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普段は外から撮っている第1鉄橋
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そして千頭に。
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で、井川線に乗り継ぎます。
何時見てもこの子は可愛いです。
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流石南アルプスです。
山が段々深くなり大井川が遠く映ります。

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取りあえず先ずはここまで。











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by micmacbig | 2017-03-16 06:11 | その他の鉄道 | Comments(2)

楽しかった四国ともお別れ、現実が近づいてきました。

四国4県の乗り鉄旅も終わり、帰路に着く日となりました。

荷物も纏めホテルを後にして、最後のおうどんを食べに「味庄」に
3日連チャンです。
当然、ひやあつトリプル!美味しく堪能してマスターに別れを告げ、往路とは異なり
バスにて鳴門から大阪入りしました。
最近のバスはコンセント付き、Wifiも飛んでいるので快適ですね。
乗り物酔いを先ず頂きます。
別な処方箋を頂き、バス様と言う事で2本立てです。

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これがホントの讃岐の天ぷら。

そして、難波の駅に到着。
銀ちゃんは居ませんでしたが・・・
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一目散に入場券を買ってホームに。
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関西空港に繋がる関係で海外の方が殆どですね。

で、暫く待つといよいよ「ラピート」君が登場です。
当然、WRブルーの方です。

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最後部?
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会えて満足しながら新大阪駅へ。
でも3回も乗り換えるのか〜〜

さあ、薬を頂きましたので酔わない様に先ず飲んで。
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堪能した四国旅行も終焉です。
みんな、ありがとうね。






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by micmacbig | 2017-02-14 06:54 | その他の鉄道 | Comments(0)

あれから40年 高松は豹変した。

今回縁有って4泊5日で四国4県JR乗り継ぎで行ってきました。
昔所属していたTMCの演奏会に合わせ、ブラタモ探索とJRの企画「ぶらり四国路」を利用して
4県巡りをした次第です。

順不同ですが、2日目のブラタモ探索から行きたいと思います。
全ての行動を追う事は時間的にも難しいのでピンポイント探索です。
友人のT氏が車を出して頂き、先ずは滝宮天満宮でお参り。
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小雨がぱらつく中でしたが当時の琴平街道の痕跡です。
タモリさんが見つけた人工的な穴が確認で出来ます。

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また、川岸を見るとコンクリートの紋様が異なっております。
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この端の幅に比べ異様に広い端の手前は嘗ての道と現在の道の混合体ですね。

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従って、解説に有った様に現在の橋の北側に嘗ては橋が架かり人々はこんぴらさんを目指した様です。

まあ、形は違いますが田沼古道みたいな感じですね。

そこから地図を頼りに堰を目指しますが最初は分からず行き過ぎてしまいましたが
「え〜こんな所を入るのか〜」でなんとか綾川の堰に着きました。


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コトデンの鉄橋ですが周りの風景も野趣が有ります。
綾川ならではの水量の豊かさを感じさせる場面ですね。
この水量と小麦作りに適した土壌が讃岐うどんを発生させております。

そこから時間もないので一路琴平へ。
細かい所ははしょりましたが、琴平の凄さを感じさせる場面でした。
あの小さい町に最大4社もの鉄道が乗り入れしていたんです。
国鉄、コトデンの他に琴平急行鉄道、そして憧れ的な琴平参宮鉄道。
恰も、藤枝に国鉄、駿遠線の他に◎△鉄道、☆□鉄道が有った感じですね。

この現在郵便局が琴平急行鉄道の駅です。
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それに負けず少しでも本宮に近づこうとした琴平参宮鉄道の駅がこちら。

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当時の敷地そのままの形で残っております。
此所凄いですね。

両方を垣間みるとその姿が浮かび上がってきます。

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番組の画面をお借りすると4社の混戦具合が見えてきます。

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凌ぎを削っていたんです。
それだけこんぴらさんにお参りする方々が多かった現れです。

浜岡の桜が池はお祭りの時の一発勝負でしたので常に参拝客が居たんなら
もっともっと駿遠線も反映していたんですがね〜〜〜

ざっと駆け足表面のみでしたがブラタモ探索でした。

ついでにお昼はこれ!
良いテイスト出てますよ。鳥もおうどんも!!
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で夜はT氏お勧めの骨付き鳥で乾杯〜
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まあ、絶品以外の言葉は出ませんでしたね。
で締めのご飯。これがまたばか美味。
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良質な鶏からの油ですのですっきりしております。














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by micmacbig | 2017-02-10 03:53 | その他の鉄道 | Comments(0)

90‰を撮ってきました。

昨年行った井川線を横から見たく行ってきました。
風が強くカメラにも容赦なく当り持つ手が揺さぶられる位でした。
井川行きの方が良かったですが、時間の関係で千頭行きでした。
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(ちょっと遠いですが・・・)

で、急いで千頭駅に向かい定番の駅そばを一杯。
店員さんが少しぶっきらぼうが又味って言うんでしょうか・・・
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少し待って戻ってきました。

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千頭駅に戻って一安心でしょうか。

で、ちょっとミーハーチックに今話題のダ*ハツキャ*トのCM撮影地に移動です。

ギンギンの鉄ちゃんが既に準備満タンで待っていました。
今日でさえ10人以上居ましたから土日なんかは凄い事になっていると察し出来ます。

そろそろだなと待っているとこれは儲けもんです。千頭方から南海君がやってきました。
大サービスですね。

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すると、いよいよ本命C10が早々の登場です。
将にCMの場面です。

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ホントかどうかは知りませんがこのCMでキャストが売れたとか・・・
が。それよりも地元に落としてくれた方が良いですね。
見れば、大坂や名古屋なんかも見られましたので物の日はそれこそ全国各地から来ると思われます。
勿論新金谷から乗ってくる人々もおりますが・
車で来る方もそのまま帰宅ではなく途中で食事とか名産品をお土産に買って行くとかもっとして欲しいですね。


そのまま追っかけましたがやはりC10の方が早く千頭駅で待っていました・
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途中の下泉駅ですがここにはまだ昭和が残っていました。
末永くこの状態をキープして欲しいですね。

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2月にはさわやかウォークで去年のコースの抜里行きが有るそうです。
また行きたいですね。





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by micmacbig | 2017-01-04 17:08 | その他の鉄道 | Comments(0)

住友プロペラ工場への土砂運搬線

先般の調査で住友プロペラ工場の軟弱地盤解決の為の土砂は有度山西麓の現静岡大学の地より砕土してトロッコ列車で運んだ所迄は判明した。
資料としては例に依って国交省の航空写真と国土地理院の地形図。
1946年片山
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昭和35年資料修正 静岡東部
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が、いかんせん現在とは似ても似つかぬ姿である。
静岡中央図書館にて土地宝典を紐解くも1986年版故痕跡も記載されておらず役にはならず。
で、お得意のアナログ作戦で近隣に聴き込むが到達地点の富士見台では、情報無し。
有っても、モスリン線やプロペラ工場の引込線と勘違いしているばかりである。
当然戦中、戦前の事であるので当然では有るが・・・

で、片山地区に移動して数人目かのとある古老に尋ねると見事覚えておいておられ
確かに静大付近から土砂を運んだ事をお話しされた。
が、当然大谷川の改修工事で土地の形状は変容しているのでディーティールな部分は判明しないが
大凡の路線は覚えておられた。それに依ると長沢川の南側から進んで途中で川を越え現在のバローの南側だったと。
また、運んだのは木炭車の軽便鉄道だったとのお話を得た。
これらは、地形図、航空写真とも合致しその存在は明らかとなった。

が、問題は静大からのメインと少し北側からのサブの2線が何処を通り何処で合流していたか?
田圃だらけの中をどのように進んで行ったかは推測論しか今は言えない。
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ブルーmapを見てみると不思議な線が見つかる。
これらはこの土砂運搬線と関係が有るのか?
推測論ではこれらが地区の区分的役割をしても可笑しくはないが。

片山地区
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富士見台地区
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これらからここが廃線路との判断にはなるが公的、史的なデータが無い以上推測論の段階で有る。

直接関係が有るのかは別としてこんな面白い道すがらを見つけた。
片山地区では
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富士見地区では
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正式解明には恐らくほど遠いと感じるが静大の場所から土砂を、高松の地盤改良に軽便鉄道を使用して運んだ事は間違いの無い事が判明した。

何か同様の事が遠江射場建設の為に谷口の山からトロッコ路線で土を運んだ話を思い出した。








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by micmacbig | 2016-12-22 03:26 | その他の鉄道 | Comments(0)

しっぺい君の蓋

最近気になっているのでまたまた磐州に出かけました。

最初は磐田駅前の変容の確認に。
確かに綺麗になっております。
因に直接関係無いですが本日は草薙駅の南北通路が開通しましたね。
是非とも次回行きたい物です。

で、景観は置いといて肝心の例のマンホールですが確かにしっぺい君の
デザインと変わっております。

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可愛いですね。でも寂しいです。
今迄はここに光明が走っていましたと言う証でしたから。

本日は見付駅から歩いてみました。
今では無い当時を示す看板ですね。

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図書館で1969年発行のゼンリン地図を入手しました。
でもちょっと??
この時代ですと区画整理も行われていた時ですので。
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まあ、当初の姿が見えただけでもラッキーと言う事で。
陸橋を渡り西光寺を目指します。

以前は気がつかなかったですがここのお宅に杭が有ります。
伺ってみましたが知らないとの事。
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ここから西光寺の前を通り真っすぐ家々の間を抜けて北上して行きます。

ここでカメラの調子が悪く成り
超ピンぼけなので以前の撮影ですがこちらを。

そして、近隣の方に教えて頂きましたがここの敷地は光電の遺構的だそうです。
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河原の駅は判明しませんでしたが、ここには踏切が有ったそうです。

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橋を渡り変電所の西側を行きました。
西高の写真の場所です。
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北西にカーブしながら段々勾配を感じ出しました。
何‰有るんでしょうか?

東海自動車の東側の空き地部分を走っていました。
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いよいよ気賀坂です。超かなりの勾配ですね。
現在では平坦な道のまま県道にぶつかってしまうが
以前は坂として登って行って民家とは段差が有った様だがここは確認が取れていません。

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兎に角分からない事が山積みの光電です。












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by micmacbig | 2016-09-18 07:31 | その他の鉄道 | Comments(0)

遠州見付駅 考察その2

西高の調査書の81ページに見付駅からの詳しい変容が記載されている。
これに依ると現在の道は区画整理等で造られた道で廃線路でない事が
判明する。
これは、良く有る事で間違えて廃線路と解釈する例は多い。
形は異なるが第3次の大手線で新藤枝に向かう軽便は焼津街道の歩道橋から繋がる小道を
進んでいるとの記述を良く見かけるがここは田沼古道で廃線路ではない。
大手線は小石川の付け根から自動車屋さんを斜めに西南に向かった。

これらを、地形図で比較してみると
昭和7年では線路と駅が記載されている。
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で、昭和30年になると当然線路は無く
道として描かれている。
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そして、高度成長時代の32年になると区画整理も進み道路も新設されている。

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航空写真を見てもその変容は認識出来る。

戦争直後の21年では
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時代は変わり37年になると
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ほぼ現在の姿となっている。

従って廃線路は現在の道より東の加茂川沿いの住宅街が駅と廃線路である事が判明する。

あ〜あ 又磐田に行きたくなりました。









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by micmacbig | 2016-09-14 06:19 | その他の鉄道 | Comments(2)

遠州見付駅 考察



ここ最近 光明の事が気になっております。
改めて、磐田西高の研究書を借りてきました。
兎に角 素晴らしいの一言です。
必要な部分はコピーして居りますが何とか本ちゃんを所有したいです。
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そして、改めて1/25000の地形図を入手してきました。
光明が出来る前の明治22年です。
当然何も無く田圃ばかりです。
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旧東海道に沿っての見付の町が中心街で有る事が伺えます。
そこに台頭してきたのが省線の駅で有る中泉の地区です。
ある意味、藤枝宿と青島の藤枝駅との関係みたいですね。

そして恰も大手線の如く驛と町を繋ぐ光明電鉄が開通しました。
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昭和30年ですが当然線路は有りません。
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そして、唱和32年になると見付の町も大きく成っておりますが磐田駅周辺は
町がどんどん拡大されております。

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そして、当然都市計画、区画整理でその姿が変容して行くのは何処の都市でも同じです。

廃線路が道路として変容していてもその変容は永遠では有りません。
時には拡大されたり消滅されたり色々ですね。
見付の駅の姿を見ると分かります。

取りあえずここまで。




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by micmacbig | 2016-09-13 07:19 | その他の鉄道 | Comments(0)

光明電鉄 岩田駅and 色々

再度磐田入りして気になっていた遠州岩田の駅前橋を見てきました。
土地勘も薄い地区なので図書館でゼンリン地図をコピーして行ったんですがやはり一発目は???
で、近隣の方に伺って無事発見。
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反対側は仮名文字でした。
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で、岩田駅はと言うと言う有名所みたいですが伊藤自動車さんの所との事です。
磐田西高の調査書には駅で有った事の標識が有ったとの事ですが
年月の変容で現在では無かったです。
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北側の土地にはコンクリートの壁が有ってとの事ですがこれも時代の流れで綺麗さっぱり整地されていて
痕跡は皆無でした。

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で、御前崎に方向を変え菊川から堀之内軌道を走りました。
で例の佐栗谷トンネルが何とびっくり!!
自然の猛威を感じさせました。
トンネルのかけらも見えません。
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そして、もう一つ。浜岡の嘗てのジャングルが更にジャングル化していました。
北側からの農道も通行が無いんでしょうか、
車では行かない方が良いかもです。
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このままだと歩いても通行不能になる恐れが有ります。
問題の廃線路の所ですが何時ぞやは綺麗に刈り取られてスーツでも歩けた位なんですが・・・

何と。
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一歩だけ中に入ってみましたが
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ヤブ蚊の歓迎会でした。

従って車で行く時は西から行かないとしんどいですね。










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by micmacbig | 2016-09-10 16:52 | その他の鉄道 | Comments(2)

光明電鉄展示会 in 磐田

まあ、けったくその悪い寿司屋はもう忘れて行かないだけです。

話題を変えて、かねてから噂された幻の光明電鉄の展示会に行ってきました。
久しぶりの光明、久しぶりの磐田入りでした。

場所は中央図書館の展示室ですが、ギャラリーはあまり居ませんでしたね。
でも来られた方は歴史に造詣の深そうな方ばかりでと有るお話をした方なんかは
足下にも及ばない位の造詣の深さでした。

良いですよね〜 同好の趣味で見知らぬ方々とお話が出来る事が。

見た事の有る写真、資料も有りますが当然初めての写真、資料も有り大変為になりました。
係りの方にお話しして許可を頂き展示物を撮らせてもらいました。

先ずは入り口のお出迎えから
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まあ、中の展示物は行っての楽しみにして下さい。

突筆すべきは以前研究者である鈴木先生がボイス広報として作成された
カセットテープのCDバージョンをBGM的に流していた事です。
当然譲って欲しいと哀願しましたが許可は得られませんでしたが
ラジカセから薙がれている音を録音するなら
構わないと言う事で I phoneで録音しました。

何か大昔のテレビ番組を録音したくラジカセをテレビのスピーカーの前で録音した事を懐かしく
感じました。

で、それをI Tunesで音楽CDにしてみました。

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こんな内容有る資料を頂きました。

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そうそう、以前話題になった磐田駅前に有ったマンホールの蓋ですが再開発で
処分される所を市の方で保管してあるそうです。
嬉しい事です。
現在はしっぺいくんの絵の蓋だそうです。

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なんせ期間が今週の土曜日迄との事。
行かれる余裕の有る方は是非ともお出かけ下さいね。

行きでも帰りでも良いですがアスパルとのダブルヘッダーなんか最高ですよ。
ついでに山下精肉店でメンチとコロッケ食べたりして
これぞ文句無しに
最高ですね。











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by micmacbig | 2016-09-07 18:06 | その他の鉄道 | Comments(2)