カテゴリ:駿遠線関連( 287 )

きっかけ

何の趣味でもきっかけ、出会いが有る物だが当方の古道探索のきっかけは新聞折込の1枚のちらしであった。
一応新聞紙面、広告チラシの類は拾い読みだが目を通すほうである。
そんな中 今井のチラシが運命の扉を開いたと言っては過言だがそれを見なかったら現在の当方は無かったであろう。
それがこのチラシであった。
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元来の「鉄っちゃん」でも「古物好き」でも無い何のとりえも無い当方が何か引いたんでしょうね!
まあ、言ってみれば道を歩いているときに「へ~ こんな所に細い道が有るけれども何処につながるのかな~?」なんて思った程度でそれ以上は気にも留めない程度であった。

潜在的なものが有ったんでしょうか?

そしてそのまま新聞箱に収納したが何故か気になって再びチラシを取り出してやおら静鉄に詳細について電話をしたものだった。

が、帰ってきた答えは当人も解らず唯現在の田沼街道(33号線)を走っていたようです  位・・・
で、高洲のバス停のところに記念碑がありますよ と

で、早速それを探しに出かけるがそのときは見出せなかった。
ここからは前ブログに繋がる。
   http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/micmacw123
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by micmacbig | 2010-03-16 07:08 | 駿遠線関連 | Comments(2)

阿形氏の講演会

待ちに待った本日を迎え、仕事を午前中に済ませ一路蓮華寺に前回と同様30号線を向かった。
中途で何か人車鉄道の跡が無いかな~とぐるりを見渡しながら進むが当然そんな痕跡が残っているわけではない。当たり前のことだが、でも、何故か探してしまうのが探索屋の宿命とでも言おうか!

 1時前に会場に着きO氏を待っているが観客が次々と入場していくので順番だけでも取っていこうと受付に行ったらなんとその時点で31番であった。(会場60人に対し)
 O氏と出会い中に入るが次から次えと入場者が増えやがて満席となった。
が、ついには立見席も現れる好調ぶりである。
相撲でたとえれば「満員御礼」のかかる状態であった。

時間が来て笑顔を湛えた先生が登場してあの「阿形トーク」で難しくなく解りやすい説明で映像や写真を含めながらあっという間の1時間半が経ってしまった。

遠くは東京からの方もいて盛況な講演会であった。

当方にとってはもっと突っ込んだ部分の話を聞きたかったが万人向けの講演会なのでそれは致し方がないだろう。

この講演会を通して一人でも多くの軽便ファンが増えればと思ったのは当方だけではないだろう。*
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by micmacbig | 2010-03-13 17:30 | 駿遠線関連 | Comments(3)

郷土博物館に行ってきました。

念願の博物館に24日の午後行ってきました。
博物館そのものは何度となく行っているので特にの感激はありませんでしたが、当方にとっては初の軽便企画展(博物館として)興奮 わくわく!でした。

  先ずはお迎えしてくれました。
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 これも、それもお迎えでした。
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                   相変わらずの雄姿です。


そして200円の入場料を払いいつもとは逆の左側の展示室に進むとそこは駿遠線としての大パノラマが展開されていました。
 展示室は写真撮影が禁止さtれていますので画像は有りませんが文芸と鉄道の大コラボが待ち受けてくれました。
 その一角に「阿形ワールド」がこれでもかと展開されていました。
誠に先生のご努力には頭が下がる思いで常に一杯です。

そんなこんなで1時間位八木館長と談話も交え有意義な時間を堪能しました。
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by micmacbig | 2010-02-25 05:52 | 駿遠線関連 | Comments(3)

日ノ出町からの分かれ目

藤枝新駅から国鉄より借地することによって現在の青島家(もっとも今は変わってしまったが)の所に新藤枝駅として新たなる駅で再スタートした大手線はそのまま藤相線と並んで東に向かい鈴木床屋の裏手から大きく左に弧を描き北上して三笑亭(その後の日の出旅館、現在は空き地である)から小川木材を抜け、星野資材のすぐ裏手から青島・焼津街道を渡っていく。
 そして原川宅より左に弧を描きレオパレスを抜けて児童公園の南側をRを奏でながら島田信用金庫の西側、杉村ビルから222号線に出現して当初の軌道のご対面して川田宅の東側を北上してその時には廃止された青木駅に向かって行く。

また、昭和32年の国道1号線の開通により進路変更を余儀なくされた新の大手線はその原川宅をそのまま北上してサンマルコービル辺りより北東にカーブして花村医院を抜けお好み焼屋と志田塗料との間よりそのまま油井自動車を対角に縦断して小石川の所で田沼古道と遭遇する。
 
そして、大手線は古道と仲良く手と手を繋ぎ合ってふれあい大橋までをランデブーして行く。

藤相線は鈴木床屋を出て、程なくすると現在の静鉄マンションを右にカーブして八木宅前の電信柱辺りでそのまま東に向かい33号線を横切り一路宋乗寺に向かう。
霊峰富士を前方に見ながら松並木の中を進む姿は美しさを示す場面である。
蛇足ではあるが、この地域では軽便列車の事を「レイルカー」と呼んでいたそうです。f0212142_5305238.giff0212142_531537.gif
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by micmacbig | 2010-02-25 05:32 | 駿遠線関連 | Comments(0)

旧の大手線

ここ最近藤枝郷土博物館にての軽便展で話が盛り上がっているので、本来「古道」ネタではあるが、何でもありということで(酒ネタも出てしまったので)軽便ネタで書こうと思います。

昭和32年に国道一号線の開通に依り進路方向を余儀なくされた大手線であるが、この新の路線に関しては、後ほどにして最初の大手線に関してはなかなか資料を収集出来なかった。
駅近隣で伺っても最初から青島旅館の所と思っている方が多数でした。
そりゃそうですよね。なんせ大正時代の話ですから。

現在の道すがらからひも解くと藤相線であった道を西に引っ張るとスルガ銀行に辿り着く。
ここが当初の藤枝新駅と当方は信じていた。
が、それは大きな間違いであり、現在の道すがらは区画整理により当時とは大きく変化していることまでは
気がつかなかった。

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1972年の住宅地図です。
この年代までは旧、旧の大手線(え~、ややこしい)の廃線路が残っておりました。
が、1975年(?失念しております)には区画整理でありませんでした。
養老の滝なんかがある駅前の1本東側の道がそうですね。
駅跡は現在駐車場となっていました。
そこから北上して222号線を超えて川田宅(元医院)までは何とか拡幅されても残っていますが、
そこから北の青木の地区は壊滅状態で家の真ん中を走っていました。

が、救いの道はまだ完全に区画整理が完了していないので地図上では家々の中を境界線が書き現れています。
現状では1軒の家が2丁目と3丁目の様に両方を持っている形になっています。
区画整理が完了してたら現在の道で描かれますので、その時は完全に廃線路は末梢されてしまいます。
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by micmacbig | 2010-02-22 05:53 | 駿遠線関連 | Comments(1)

博物館企画展

本日の新聞に企画展の行事の一つである鉄道唱歌の記事が載っておりました。
41番まであるこの歌はあの「汽笛一斉 新橋を♪♪」の替え歌と言うんでしょうか?
各駅の描写が歌いこまれ状況が見えるようである。
以前藤枝市が作成したビデオテープにその歌が流れています、
博物館ではそれを毎日流しております。
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また、先日の藤枝広報ですが裏表紙に大々的に宣伝しております。
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私は唱歌には仕事で行けません。う~ん残念である。

新聞ネタばかりですが西部版に袋井市の予算についての記事があります。その中に軽便メモリアルパークについて触れていました。
  http://www.shizushin.com/news/local/west/20100216000000000030.htm
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by micmacbig | 2010-02-18 05:06 | 駿遠線関連 | Comments(7)

藤枝郷土博物館の企画展

田沼古道ネタではないですが、藤相線関連で今月の20日から蓮華寺にある藤枝郷土博物館にて「駿遠線としての企画展」が開催されます。
 今回のテーマとして、今まで近辺の開催は有ったが、全線と言う事で袋井までの「駿遠線」として広範囲な開催となり、そこに小川国夫氏他の文学作品等をコラボしてグローバルに行う点と云います。
 また、28日には森氏に依る講演会、そして3月の13日には大御所である阿形先生の講演会と大目玉があります。

当方も、時間をやりくりして何とか28日は確保出来ました。
関連者にお会い出来得る事を楽しみにしております。

当地に来られましたら池のそばにあるさくらのパンがお勧めですよ。f0212142_5332565.jpgf0212142_5341236.jpg
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by micmacbig | 2010-02-14 05:36 | 駿遠線関連 | Comments(0)