カテゴリ:音楽関連( 13 )

見た事の無い若大将のピアノコンチェルト


取りあえず貼るだけですが。
[PR]
by micmacbig | 2013-06-03 16:58 | 音楽関連 | Comments(0)

sakura

ちょっと面白そうなサイトを見つけました。
You Tubeみたいな感じですが。
mp3をUPする所みたいです。

f0212142_10105716.png


で、自前の昔作ったmidiをmp3に変換してUPしてみました。
作成時の音色と若干異なる様には聞こえますが・・・

こちらです。
[PR]
by micmacbig | 2013-03-02 10:09 | 音楽関連 | Comments(0)

「響」の源流を訪ねて 

ひょんな事からこのCDを入手する事となりました。

f0212142_3273514.jpg


その昔、若気の至りで?やっていたマンドリン音楽の吹奏楽バージョンです。
単なるアレンジバージョンと言うよりも更にコンセプトをしぼっている作品集です。
元々此れ等の作品はイタリアの吹奏楽の為に書かれておりましたが、吹奏楽で演奏された形跡は無く、日本に輸入されて故中野次郎氏に拠ってマンドリン音楽に編曲され大爆発を起こした作品の数々です。

マンドリンオリジナルとのジャンルされた作品の回帰とも言うべく元祖吹奏楽で演奏されたのが本CDである。

先ずはその英断に拍手を送りたいと思う!

アマチュア集団のマンドリン演奏とプロの吹奏楽団の演奏を比較する事は異次元の世界なので出来ない。
このプロ集団から音楽と言う物を勉強・吸収出来る要素は十分すぎるくらいです。

当時から、このマンドリンの為に編曲された原曲と言う物を見てみたい、聴いてみたい願望は有りましたがイタリアには楽譜も消滅していて知る人さえ無いと言うし、編曲した中野先生の元にしか存在していない。
 尚、現在では同志社大学の譜庫に管理されているとの事。

恰も、私の要望を聞いてくれたかの様に発起人のS氏が大阪市団にその企画を持ち込み幾多のハードルを越えてこのCDの発売となった様です。

全8曲からなり、マンドリン音楽を経験した人間は1曲を除いて演奏、もしくは聞いた事のある作品ばかりです。

f0212142_3282547.jpg


1、交響的大行進曲「ニューヨーク」/ジュゼッペ・マネンテ
2、ワルツ「懐かしき追憶」/ジュゼッペ・フィリッパ
3、田園風情景「祭」/クイント・ファッブリ
4、序曲「町の祭典」/ヴィットリオ・フィリッパ
5、ガヴォット「エンマ・イゾッタ」/ウーゴ・ボッタキアリ
6、幻想曲「華燭の祭典」/ジュゼッペ・マネンテ
そして、アンコールに演奏されたと言う
アンコール1、怯える小鳥/ジュゼッペ・フィリッパ
アンコール2、メリアの平原にて/ジュゼッペ・マネンテ
豪華な曲目です。

その1曲と言うのがかの「交響的前奏曲」の作曲者であるウーゴ・ボッタキアリの「エンマ・イゾッタ」である。聞いた事も当然演奏した事もない初めて目にする曲ですね。
ガボットなので単なる小品かなと安く見ていたらとんでもない音楽性の高い曲でした。
楽譜としては難しくは無いと思われるがどうして演奏して曲とするのは大変難しいと感じました。
かえって「メリア」辺りの方がいけいけで結構曲になったりして・・・

f0212142_3292354.jpg


大変気に入りましたのでi phoneに取り込んで持ち運びが出来る様にしました。
[PR]
by micmacbig | 2013-02-02 03:30 | 音楽関連 | Comments(4)

オリンピック

ビデオ判定が注目されている今回のオリンピックです。
体操男子もその功あって?銀メダルになりましたね。
ロンドン市民からはブーイングの続出ですが終わってみれば銅でもメダルには違いないので
満足と流石紳士の国です。

競技も大変興味は有りますが一番の興味は開会式でした。
とりわけPaulが歌った「Hey Jude」です。

大合唱となって最高の開会式では無かったでしょうか。

それよりもPaulのPianoの演奏が注目でした。

Fのコードから始まる本曲は多くのアーチストに歌われたのアンサンブルでも様々なバージョンがあります。
コード進行も複雑でないのが好まれますね。

F→C→F→C7→C7sus4→C7→F・・・・・・・
と記憶しています。

もう一度見たい方はこちらが宜しいでしょう。
[PR]
by micmacbig | 2012-08-01 09:03 | 音楽関連 | Comments(0)

1969

去年 「2012」って映画が流行りましたが、今年は「1969」です。
何だか時代を遡っておりますね。

歴史の時間でも何でもないです。
どちらかと言えば音楽の時間でしょうか。

あのニューヨーカーを絶賛させた由紀さおりのアルバムです。

f0212142_9221075.png


元々好きなアーチストでした。
音楽性は当然、姉妹で歌う童謡のカテゴリー、スキャットで奏でるトルコ行進曲、
そして極め付きはスキャットの原型であるご存知「夜明けのスキャット

このDmで始まるギターのアルペジオをレコードがすり切れる位聞いた時が懐かしいです。
一寸「サウンド オブ サイレンス」に似ていましたが。

彼女がデビューした1969年のソングをの中からカバーリングしたアルバムです。
「夕月」なんか自分の持ち歌と言ってもいい位歌い込んでいますね。

もう、かなりのベテランで往年のハイトーンが霞んでいる様にも感じますが
それは歌唱力で補い素晴らしい音楽を造り上げています。

現在ではいちいち買いに行かなくてもダウンロード出来るから便がいいですね。
i Tunes Storeやamazonで購入できますので。


一寸昔のもと**に似ている面も好きな理由かも知れません・・・・・・・
 (あの時 君は 若かった ♩ ♪ ♫ ♬)
[PR]
by micmacbig | 2012-03-24 09:22 | 音楽関連 | Comments(2)

arden

一応どんな風になっているのかなと素人レベルで治せるものなのか?とスピーカーを外してみました。

f0212142_410437.jpg


38cmのフルレンジは大変大きく、かつ重いです。
外すのに結構コツがいります。
下手をするとボルトをまげてしましそうです。

f0212142_4112610.jpg


中には吸音材が分厚く敷いてありこれがアーデントーンの一因と察せられます。
アーデンはアンプとを繋ぐ背面のターミナル端子からネットワークを介してスピーカーに繋がっております。
直接繋がっているのならコードを新しく繋ぎ直せば良いんですが、ネットワークを介していると素人レベルの問題ではなくなってきます。

f0212142_415863.jpg


中に、「アマテラス」を入れて聞いてみました。
全然、別な音に返信です。メリハリのある音から落ち着いた音になりましたね。
やはり、キャビネットや吸音材による変化です。

f0212142_4142362.jpg


浜松に「BGM」という専門の方がおります。
今回、ここに修理を依頼しました。

一週間位の入院です。

退院してくれば又あのアーデントーンが堪能出来る事となります。

それに伴い「アマテラス」はキャンセルしました。
でも、この会社も凄いなと思ったのは、1ヶ月の間ならどんな理由でも返品を受け付けてくれることです。
これは、その「アマテラス」に絶対の自信が有るからだと思います。
確かに、前述したように信じられないくらいの素晴らしさを持っていました。

が、今回、「アマテラス」を聞けば聴くほど、その素晴らしさを堪能するほど、「アーデン」への郷愁にも似た
愛着が湧いてきました。

で、「BGM]さんに依頼した次第です。
[PR]
by micmacbig | 2011-07-19 04:20 | 音楽関連 | Comments(3)

AMATERAS

長らく使っていた愛用機「アーデン」が寿命の様なので修理かあたらしく購入するかをそれこそ長く迷っていました。
思い起こせばまだ、20代の頃であった。
よくぞ、あの安月給で買ったものだと今でも呆れているが、数十万円もしたこのアーデンをいともなく買ってしまった。
それから、私の傍に仕え昼となく夜となく我愛機として君臨したアーデン。
が、ご多忙にもれず、エッジがボロボロとなり、見よう見まねでスピーカーのエッジ交換に挑戦して暫くは
嘗てのアーデントーンを醸し出してくれていました。

f0212142_1014574.jpg


でも、やはり寿命は寿命、恐らくネットワークからの断線と思われる事より音が出なくなってしまいました。
こうなったら単なるインテリア、置き物、木のかたまりです。

修理をすれば生き返る可能性はあります。
でも、自分の力では手の届かない世界みたいです。

修理か、購入か That is the 問題でした。

そんな中、オークションを見ていたら気を引くスピーカーが出品されていました。
当然、宣伝文句は素晴らしい事を書くのが業者ですので、話1/3で聞きましたが、後からも後からも
脳裏に残っているんですね。

業者の話を電話で聞き、音も聴かずに決断したのがこの「AMATERAS」です。

届いて、早速アンプに繋げ音を出してみると、この小さいスピーカーの何処からこんな朗々とした、音が出てくるんだ!
この地響きのような低音の素晴らしさは!
ボーカリストがステージの前面にいるようなこの臨場感は!

f0212142_10155896.jpg


クラシックの室内楽は弦の擦れるしなやかさを示し、ジャズのピアノやドラムスのアタック音やビート感が
アーデンでは味わえなかった表現力を示していました。

まだ数時間しか鳴らしていませんが、来週位になればエージングが落ち着き安定した音質に変化するので
熟味が増して聴きやすくなります。

これでいて、製造直売のメーカーなので敬*堂あたりの半分くらいは言い過ぎかもしれないがかなりお安いお値段でした。

f0212142_10162350.jpg


益々、オーディオライフが楽しくなります。

テレビがまだアナログっていうのがポイントかな!
でもチューナー付けてるから来月も見られますよ。
[PR]
by micmacbig | 2011-07-07 10:18 | 音楽関連 | Comments(2)

久々のコンサート

蛙のコンサートはここ毎日周りの田んぼホールで行われているが、グランシップのコンサートに行く機会が
出来ました。

f0212142_744423.jpg

池辺晋一郎作曲の映画音楽の数々を彼の指揮と裏話を交えたトークで静岡交響楽団とのコンサートでした。

映画音楽と言うことで馴染みの有るような無いような構成だがクラシックのコンサートとはまた別なフィーリングで聞くことが出来た。

残念に感じたのは会場の音響設計なのか金管系が表に出過ぎて弦楽系が霞んでしう様に聞こえたのは
当方だけなんだろうか。

それと、斜め前に座った女性グループが演奏途中何やら話をしている時があった。
これは如何なものなのか!マナーの欠如以外の何ものでもないとしか言いようがないですね。
それと、休憩時間にに携帯電話を取り出して写真を皆に見せていたがこれは休憩時間だから許せるが
どうも電源は切ったような形跡は無かった。
若し電話でも掛かってきたらどうするんだろう?

とすると、音楽会に来る以前の問題となりますね。
[PR]
by micmacbig | 2011-06-07 07:48 | 音楽関連 | Comments(2)

昨日の買い物

中々高いものには手が出ないが、安いもの物にはついつい目が行ってしまう。

久々にboo*・offに行きました。
何時も感じるのは店員さん達の接客が元気で素晴らしい事です。
例え何かの作業をしていても誰かのいらっしゃいませの声が掛かると何処からとも無く呼応して
挨拶が飛び交わす。
 何処かの企業も見習って欲しいですね。

そこで見つけたのがこれ。前から欲しかった品です。
そして何とその日は1点250円が2点で500円のサービスデイ。
もちろん迷わずレジに向かいました。

f0212142_5511085.jpg

ミューゾコにも何回か着ていて見に行きたかったですが時間の関係で行けなかったので
将に天からの頂き物です。

単に技量が凄いではなくその独特の音楽感性の素晴らしさですね。

圧巻は「キラキラ星の変奏曲」でした。
いとも簡単に異なる旋律を組み入れ恰もそれがオリジナルと思わせる彼の世界。

ハネケンなんかにもありましたが、クラシックのみでは成し遂げられない世界。
堪能しました。

もう1点はエイ*ンでのBD-Rです。
改装の為の在庫処分で何と740円でのプライスでした。
手持ちのポイントが500ポイントほど有りましたので200円くらいで5枚セットが買えました。

f0212142_5562640.jpg


でも、BDに落としてもパソコンで見るしかないのに・・・・・・
まだ、家のテレビにはBDレコーダーは付いていません。
もちろん地デジにも対応していません(涙、涙、涙)
f0212142_5584767.jpg


あ~ 買ってないけど宝くじにあたらないかな~
[PR]
by micmacbig | 2010-08-12 05:59 | 音楽関連 | Comments(2)

坂本冬美

何でも食いの当方だが、最近の注目は坂本冬美である。
演歌が特に好きというでもなく単に聞く程度だが、今回の坂本の音楽はジャンルを超えた音楽性を表現している。
 音楽を聞くのは仕事中の有線放送が99%なので何らかの曲が流れているのは解るがそれが誰が歌っていて何という曲かは解らない。それが有線の宿命だが!(尤も有線のホームページで探索は可能だが、そんなユトリは持ち合わせていないので聞き流すばかり)

そんな中流れてきたのが「また君に恋してる」である。

演歌歌手の坂本ではなく、音楽家としての坂本を感じこのCDを聴いてみた。

最近はカバー集が多い中でも、上位に入る出来ではないかとを感じました。
ゆったりとした気分で時間の余裕のある中で聴いてみたい、聴くべきアルバムです。

あの、兄弟デュオの懐かしき響きの「ビリー・バンバン」も歌っていますね。
どちらが先なんでしょうね?
[PR]
by micmacbig | 2010-03-28 06:46 | 音楽関連 | Comments(4)