<   2010年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

娘のお土産

東京から娘が帰ってきました。

で、お土産を買ってきてくれましたが親思いと言うか後のが狙いらしいです。
長岡のお酒ですね。

お正月に頂きますよ。
f0212142_644159.jpg

[PR]
by micmacbig | 2010-12-29 06:05 | 食べる・飲む関連 | Comments(0)

玉川上水 追記

別の江戸時代と明治時代の上水の地図を入手しました。

これによると、テレビで出ていた流れとは異なる地図です。
大木戸に到達する時のカーブが逆向きなんです。

これは何に依るんでしょうね??

現在の御苑の外側の車道を流れていたのは間違いではない。
二つの地図が有ったということか。

「大洲駅」がバス停のところですよ と同様なのかな???

家の近くにこんな感じの用水がおります。
玉川上水も同様な感じなんでしょうか?

f0212142_5591299.jpg

[PR]
by micmacbig | 2010-12-29 05:59 | 玉川上水関連 | Comments(0)

玉川上水Ⅲ

前述「大洲駅」同様幾多の説のある、上水の位置であるが、各方面からの確実性のある情報によれば外苑外側の車道部分が嘗ての用水の位置であることが判明しました。
尚、現在は地中には下水管が埋設されていると言うが。

f0212142_5504844.jpg


f0212142_551336.jpg


認識不足と聴き違い、勘違いに因りて様々な説が生じるのが歴史解明と言うか、
言葉という物はなかなか100%で相手には伝わらないということを改めて知り得ました。

又何時の日か訪れてみたいと考えています。
[PR]
by micmacbig | 2010-12-23 05:52 | 玉川上水関連 | Comments(0)

玉川上水Ⅱ

で、新宿高校を後にして、眼と鼻の先である、御苑に向かいました。
手前のところに内藤町駐車場との表示が有りましたが、内藤家から町名が付いているんでしょうか?

御苑に入るには200円が必要です。

f0212142_5473492.jpg


何とも広い公園ですね。
東京ドームの何とか倍有るとかですからその広大さが実感できます。
こんな広い土地に住んでいたんですね~
現在は固定資産税が膨大ですが・・・・・

f0212142_5481310.jpg


プラタナスの落ち葉がとても癒しになります。
幾多の植物が生い茂っております。
そう、都会の中のオアシスです。

f0212142_5483946.jpg


で、それを堪能しに来たんではないので、上水の事を聞いてみたいんですが
散歩者の方は知らないばかりです。

すると、売店が有ったのでそこの従業員の方に聞いてみると、外の小道がそうですよと
教えてもらった。
あ~、なんだ~ それなら200円払うことはなかったな~等とぶつぶつ言いながら外で出てみると
そこに小道が有りました。

地盤がジュクジュクとぬかるんで歩きにくさもありますが、散歩には最適なコースではないでしょうか。
横に小川があります。
これが、作られた上水のモチーフらしいです。

f0212142_5493589.jpg


また新しい水路も作られていました。

f0212142_5515622.jpg


遠く多摩川から高低差を乗り越えてきたこの上水。
想像出来ないほどの困難が多々有ったと伺えます。

お陰で江戸の町はあんなに人口が増えても水には困らなかったのは、
家康の政策とそれを成し遂げた玉川兄弟の賜物と思います。

これは、別の観点で見ると、あの暴れ天龍を征した「金原明善翁」の並び称されるであろう。

でも、TVではその小道ではなく、更に外側の車道の所と話していたと記憶するがそれは
また今度のテーマとします。

(外の小道が・・微妙な表現ですね。よく有る話です。抽象的です。)
やはり、具体化していないとダメですね。

f0212142_550093.jpg


どっちにしろ、正式資料がなく単なる話での検証ですので毎度のことで半分アテにはできないですが・・・
でも正式資料 何処にあるんだろうか???
で、又行くっていっても新宿だし・・・

ある意味で何か不規則な場面は何かしらの歴史がその中に表現して居るということが
探索のポイントですね。
[PR]
by micmacbig | 2010-12-17 05:58 | 玉川上水関連 | Comments(0)

玉川上水

以前見たNHKの番組で「ブラタモリ」のシリーズが有りました。
その中で、新宿の水に感ずるテーマが有り、興味を抱いていました。
そんな中、娘の所に行く用事があり、新宿に行って来ました。

急ぐ旅ではないので今回は「駿府ライナー」のバスです。

新幹線の半分以下で行けますのでまた、新宿に用事なので尚更グーです。
まあ、時間は倍の様係りますが。

で、行きのバスの中です。
f0212142_5364976.jpg


単なるのり弁です。
続いて
f0212142_53739100.jpg


ビフォアーアフターでした。

バスの旅はのどかで良いですね~

やはり首都高は混みましたね。
30分くらい遅れて新宿に到着しました。
3度目くらいの新宿ですので段々位置関係が朧気ですが認識できてきました。

さあ、新宿御苑を目指します。
ヨドバシカメラさんがあちこちにあります。
mac専門店もありました。

そして、その右側方面に行けばあの歌舞伎町がおいでおいでと誘惑しています。
昼間でも呼び込みのお兄さん達がいます。
夜になればそぞかし凄いでしょうね!!

その誘惑に驅られながらも街を観るだけ見て後ろ髪を惹かれながら
新宿御苑に向かいました。

江戸の時代大名である内藤家の屋敷跡なんですね。
詳しくはこちらです。

この御苑の隣を玉川上水が有ったということです。

甲州街道です
f0212142_604456.jpg


この交差点の左側が新宿西口になります。
ここからこの甲州街道に沿って向かって右側を進んでいきます。
しばらく進むと新宿高校が現れてきました。

そこに、上水の上を通った下水の側溝?が保存されています。
タモリさん達は取材でしたので学内に入れましたが、外からのスナップです。

f0212142_6105855.jpg


その手前の関連があるんでしょうか?
f0212142_61416.jpg

[PR]
by micmacbig | 2010-12-16 05:29 | 玉川上水関連 | Comments(2)

mp4変換

前述「新・ミナミの帝王」を無事HDに保存出来ました。
が、ここからが難関です。
コピ1のデーターをまずcprmを解除して普通のデータにしなくてはいけません。

原則ダビング10ではないコピ1データーなので書き込んだり更にコピーは出来ませんが
裏には裏があるんですね~。
 (原則、反則行為になりますので・・・・・)

とあるソフトで解除をしてこれで目出度くHappy!と思いきや、データーが最近流行の「MP4」形式なんです。

こいつはやっかいでwindows media player では再生できません。
特殊なコーデックなんですね。

私がインストしてある「SMPlayer]とか「VLCPlayer]とかでしたらISOでも再生できますので
お勧めです。

従ってそのまま焼いてもデッキ側がそれこそ対応してくれません。
噂だと最近の機種ではmp4対応もあるとかですが(未確認)

で、エンコードソフトで「DVD形式」に変換しなければいけないんですが
手持ちのソフトでは変換できません。
で、色々検索して使ってみましたけれど、良いのが見つかりませんでした。
イマイチ海外のソフトなので使用法が理解出来ない部分があります。

というか、私の頭が盆暮れ(だと正月)じゃあない、ボンゴレだとイタリアン、そうボンクラなので
理解出来ないだけなんですが・・・・

で、最終的に使用したの「DVDFlick]というソフトです。
おかげで目出度く「DVDVideo]として認識されました。

でもこのエンコード作業は時間とスペックが要求されるんです。
なんだかんだで、1時間あまりの番組に3時間位費やしました。
尤も設定さえしていけば寝てても大丈夫ですが、

理由はまだ判りませんが1.8Gのmp4ファイルがDVD形式に変換すると4.3Gに増えているんですが
何故なんでしょうか??

f0212142_5425263.jpg

[PR]
by micmacbig | 2010-12-14 05:43 | PC関連 | Comments(2)

新・ミナミの帝王

以前、時間の関係で見損なっていた「新・ミナミの帝王」をやっと見ることが出来ました。

フレッツのヒカリTVです。
315円の有料でしたが何としても見たかったのですかさずでした。

f0212142_5432968.jpg


で、どうだといえば、あまりにも先代のイメージが強すぎるのか線が薄く感じました。
これは、本番組のみならず、例えば「水戸黄門」でもそうですよね。
どうしても比較してしまうものです。
先に見たものの方が頭の中にはイメージが占領されているので後続隊はそれを乗り越えるのが
大変なのがこういったシリーズです。

でも、ジュニアらしい「銀ちゃん」を演じていてスマートさとある意味で知的な部分を醸し出し
好感は持てましたね。

続編を期待しましょう。

7日までやっているようです
環境をお持ちの方は御覧ください。
[PR]
by micmacbig | 2010-12-04 05:45 | 四方山話関連 | Comments(3)