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清見寺の臥龍梅

意外と地元の名刹とは行ってていないものですが興津の清見寺に初めて行ってみました。
お寺の前は何度となく通っているんですが
そんなもんですね~

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そこに「臥龍梅」と呼ばれる家康の植えたと伝えられている梅が有るとの話です。
流石、歴史のあるお寺です。

門を潜り庭に入るとそこにその「臥龍梅」が有りました。
確かに歴史を物語る風格を持っています。
が、残念なのはまだ花は咲いていませんでした。
今年は寒さが厳しいからなんでしょうか?

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回りの遊歩道に瓦が埋め込んでありました。
本殿の屋根の瓦を葺き替えたとき今までの瓦をオブジェの意味を込めて
埋め込んだんでしょうか



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壊してしまえば歴史は終わってしまいますがこうしておけば後代にまで
歴史を伝えることが出来ます

軽便の車両も何らかの形で一部でも保存出来なかったんでしょうかね??
それこそ、遊歩道に埋め込んだりして

当時はその見晴台からの景色は日本一を誇れるような絶景だったんでしょうが
現在では建物、車の群れその他で風景鑑賞どころでは有りませんで
これも時代ということでしょうか!

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時に、その前を走っているJRですが、お寺の中を走っているんですね。
当然、売買はされているんでしょうが。

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今でこそ埋立てて陸地になっていますが当時は県道(昔の東海道)のすぐのところまで
駿河湾だったのでここしか通るスペースがなかったんでしょうね。
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by micmacbig | 2011-01-31 04:17 | 四方山話関連 | Comments(0)

朝ラー「丸寿」

噂の「丸寿」ですが、新聞のクーポン券があったので行って来ました。
30号線(懐かしの藤枝・焼津間軌道)沿いのこじんまりしたお店です。
和風テイストの居酒屋とも思える店構えが店名にマッチングしています。

藤枝の雑貨屋「Marge」さんの別路線のお店らしいです。

外観同様、店内も好感が持てる落ち着いたそれでいて洒落たテイストを散りばめています。

店員さんもしゃきしゃきして良いですね~
チョット板前さんをも彷彿させるご主人、
動きは無駄がなくきびきびしています。

で、クーポン券が冷を頼むと温が100円になるとのことでダブルで頼みました。
かけ麺ですのでねぎのみですがそれがかえって食欲を増します。
スープはかつお系の味ですが私にはしょっぱいと感じました。
まあ、志太系のラーメンの味ですね。
無化調と思われるので味はしつこく無くすんなり飲み干せました。
麺の方はお~これはいけますよ。
外はかっしり、中はしっとりした食感は研究されていると察せられます。

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続いて冷の方
ガラスのうつわにきちんと整列された麺並びは感動物です。
でも、みりんが効いているスープは美味しいですが甘味が強すぎる感じでした。

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朝ラーはそんなには行っていないので比較が出来ませんが
味、コンセプトは及第点を与えられるでしょう。

でも、志太の方々は朝の時間にラーメンに1,000円もの食事代を費やすんですね~
志太地区に住んでいるだけの私には考えられません。
まあ、それが地区、地域の文化ですから。

そう言えば、ラー油の「銀蔵」の静岡店が閉店したそうですね。
やはり、静岡には朝ラーの文化は近寄り難いんでしょうか。
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by micmacbig | 2011-01-30 05:36 | 食べる・飲む関連 | Comments(0)

うどんの「やまふく」

地元でありながらなかなか行けなかった「やまふく」に行って来ました。

先代の善左衛門の店は何度か行きましたが、こちらは2回目です。
先代が病気の為店をたたみ、お弟子さんが2代目としてのれんを掲げてこの地に開業しています。

さて、質素な感のある店構えは好感が持て、讃岐の地にあるうどん屋さんを彷彿させます。
奇を衒った装飾やら絢爛豪華さとは無関係なうどんのみを強調しているのは喜ばしいことです。

今回も生醤油の冷たいのを頂きました。
うどんの真髄はこれに尽きます。

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角度を変えて

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が。先代を模しているでしょうが出来ているものはう~ん 違いますね。

もっと柔らかさを持つ食感の中にぷりーんとした伸びのある麺と記憶しています。

硬いですね。

腰と硬さとは異なるものです。

硬さはグルテンの加減で幾らでも硬い麺は出来ます。
加水の加減でも出来ますね。

讃岐の言葉に「温3 寒6 常5杯」との言葉があります。
季節と塩加減を表した言葉です。

手打ちの難しさを示していますね。
機械打ちなら強引に練りあげてくれるので加水が少なくても麺にしあげてくれます。

「UDON]というユースケが主演した映画が有りました。
今ではない嘗ての讃岐の地を彷彿させてくれます。
 (YOU TUBE版)

でも、少しでも近づこうとの姿勢は買えますね。
また、シンプルなメニューのみでの営業は難しさもあります。
ホントのうどん好きがターゲットでしょうか。

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是非頑張っていただきたいとエールを送ります。

志太地区には「しん」というやはり讃岐うどんの店があります。
甲乙をつけるのは大変難しいですが、人気は高いようです。
なにやらかにやらうどんとかメニュー構成は多彩ですのでファミリーゾーンには喜ばれるでしょう。

お店の哲学ですのでどれが良い悪いは言えませんね。
好きか嫌いか 好みの観点でしょう。

値段で行きなら「花まるうどん」がいいですね。
 値段の割には内容高いですね。

最近、讃岐式のセルフのお店が増えてきました。
リーズナブルで食べれるので良いと思いますよ。

内容はあくまで値段との相関関係なので。

私的にはうどんなら「やまふく」ですね。

ちらしです。(逆向きでした)ぺこり。

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by micmacbig | 2011-01-23 05:30 | 食べる・飲む関連 | Comments(0)

浅羽の記念館

浅羽会館跡地に軽便をモチーフとした「メモリアル・ロード」がこの10月に完成予定との新聞記事が有ったのはまだ記憶に新しいですね。
13日の静岡新聞の西部版です。

浅羽地区は軽便に対する思い入れが強い地区で何らかの形でその痕跡を現在に繋げております。
これらは他の行政区でも見習って欲しい案件です。
歴史的な事象は眼に見える物、見えないもの共に時間の経緯で消滅してしまう物です。

クラッシュしたHDのデーターを後から救いだそうとしてもできない相談と同様です。

軽便の存在をその目で体感している方々は少なくなる一方です。

我々に出来得ることは少しでもその経験者達から様々な情報を入手して次の世代へと伝えるのが
使命とまでは大げさですが出来得る唯一の事です。

また、解明も一人の力では不十分です。
誤解釈、誤認識等は数多く存在しています。
当方にも何回となく有りましたね。(自慢にはなりませんが・・・)

やはり多くの目と、耳と、手足が必要です。
将に「三本の矢」ですね。
独りよがりでは「群盲・・」になってしまいます。

今年の目標は、今まで探索ということで車での移動でしたが、一気に歩いてとは行かないので
ブロックごとに分けて自らの足でその功績を体感したいと考えております。
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by micmacbig | 2011-01-20 05:33 | 駿遠線関連 | Comments(3)

葡萄の丘

あの噂の「葡萄の丘」にやっと行って来ました。
自然食レストランとして有名で草薙にもお店があります。

今回は、磐田のララポート店に行きました。
恥ずかしながら、ララポートもまだ行ったことはなかったです。

東名の方が近いですが、バイパスでの磐田行きです。

お昼頃に着きましたが、メチャ混みと聞いていましたが、正月明けなんでしょうか
意外とすんなり入れました。

でも大きな建物ですね~

駐車場も当然広~~いですね。
帰る時迷ってしまいました。

お店に着きましたが当然行列です。
普段ならこんなに並んでいるならパ~スと言うとこですがわざわざこれの為に来たんですから
最後尾に並びました。

でも、思ってよりスムーズに入店出来ました。

さあ食べるぞー とお皿を持ちコーナーに突進です。

で、あまりの食欲で写真を取るのをすっかりと忘れていました。
店内の様子はこちらで。

メニューはオーガニックを謳うだけ有って野菜関連が多いです。
豆苗が甘くて美味です。

で、味付けが大変すっきりとした薄口で胃にもたれません。
これなら年配者にも安心して食べに行けます。

豚足が美味しかったですね。
3回ほどお替りに行きましたが必ず乗っていました。

でもドリンクコーナーの奥にアルコールコーナーが有るんですよ。
ワンドリンクもOKですが、飲み放題で1500円が目にこびり付きました。

お~、なかなか良いのを揃えていますよ。

残念ですが、帰りも運転しなくてはならないので涙、 ・・・

お腹がパンパンに張っています。

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う~ん 確かに良いお店ですね。
また行きたくなります。

単なるバイキングのお店ではなく、オーガニックを謳っているので安心感があります。

今度は草薙にも行ってみようかな。
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by micmacbig | 2011-01-07 05:39 | 食べる・飲む関連 | Comments(2)