<   2011年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

たかの井

酒どころ新潟は小千谷の銘酒「たかの井」です。

某ドラッグで見つけました。
掃除用具なんかを買いに行ったんですが、思わず籠に入れてしまいましhた。
何を買いに行ったんでしょうね!

その新聞紙で包んであるのが目を引きますね。
これも、直射日光を嫌う日本酒を守るためにも最大の効果となります。
それだけ、品質保全に気を配っている企業姿勢が伺えます。

f0212142_9192898.jpg


奥さんからは、「お父さん これは何処を掃除する物なの!」と冷たい視線を浴びます。

価格は安いです!1,680円とお財布に優しいお値段です。
何でもそうですが高くて美味いのは当たり前で如何に安くて美味い商品を提供するか、それを如何に見つけるかが買い物の面白さですね。

では、実飲して見ましょう。

ごちゃごちゃしておりますが、これが雄姿です。
新聞紙を包んで有るお酒って他にも有るんでしょうか?

では、そのお味は!

切れが鋭く、あの小千谷を冬の厳しさを表現するかのような純粋なこくコクのある飲み味です。

お~、これは大変とリーズナブルである。

このアンダー2,000円のラインで見つけるのが楽しみです。

f0212142_920250.jpg


こちらもお勧めです。
生協さんで売っていた爽麦です。

f0212142_9202521.jpg

きわめて素直な、変な後味などが無い第3のビールです。
こちらはベトナムでの製造なので、韓国系の刺激的な味ではないのが好まれます。
330mlなんですが85円はあっぱれ!です。

クリスマスでしたので帰省した娘と乾杯です。
f0212142_9211782.jpg


一応、ローストチキンは登場です。
鰻の肝も最終回です。
[PR]
by micmacbig | 2011-12-27 09:26 | 食べる・飲む関連 | Comments(0)

うなぎの肝

土用の日ではありませんが(火曜)、吉田のうなぎの肝を頂きました。

地元の鰻屋さんでさばいたばかりの鰻ですので新鮮そのものです。
先日は生でしたので、苦玉を取り除きボイルして山葵醤油で頂ましたが
今回は特性のたれで煮てくれておりました。

石橋等のお店で食べるとこの位でも相当のお値段になってしまいます。
色気は無いけど中身で勝負ですね。

鉄分、B1、やコラーゲンが一杯の捨てるところの無い鰻です。
気のせいか、本日は目がしっかり見えているような気がします・・・・・

頭を焼いた「半助」も食べてみたいですね。
f0212142_730963.jpg


ちょっと拡大

f0212142_730318.jpg

[PR]
by micmacbig | 2011-12-22 07:32 | 食べる・飲む関連 | Comments(2)

光明鉄道

天浜線ラリーに行きましたが、天竜二俣駅での光明電鉄の足跡が印象に残りました。

情報に拠りますと昭和3年に建設され北遠の鉱産物運ぶのが主流で発車しましたが計画もずさんさが有って
昭和の11年に破産に追い込まれた悲劇の鉄道です。

国鉄の二俣駅に乗り継いでいましたので教えてもらいながら探索をしました。

f0212142_9462872.jpg


すると、どうでしょうか!なんとプラットホームが残っているではないですか!!

f0212142_9375449.jpg


f0212142_9402366.jpg


石津や五十岡のホームは民家なり公園として形を変えての存続ですが、このホームは単純にそのまま存在していました。

そこから県道までの短い区間ですが緩やかなカーブが如何にも廃線路ですと言っているように佇んでおりました。

f0212142_9415193.jpg


f0212142_9423337.jpg


そして、県道の向こうには県道に対して斜めに振った家々が並んでおります。
この横を通っていたとすぐさま想像できます。

f0212142_9431896.jpg


そして、山に突入してトンネルとして向こう側に抜けたとの事です。

近所のワンちゃんです。
駅の守り神なんでしょうか!

f0212142_9442454.jpg


次に何時行けるのかは不明ですが、トンネルの向こう側まで行ってみたいです。
[PR]
by micmacbig | 2011-12-13 09:47 | その他の鉄道 | Comments(2)

相良新旧

ここのところ駿遠線関連が続いておりますが、一寸方向を変えて以前牧の原在住のY氏から頂いたお写真を紹介します。

場所は御馴染みの相良は栄の踏み切りと小鼓山トンネルです。
あれ~?と思うと思いますがそうです、当時と現在を融合させたお写真です。
阿形先生の展示会でも掲げられていましたので御覧頂いていると思います。

氏の作風は単に車両とかに向けてよりも、それを取り巻く景観、人々の表情などに
その作風を向けております。
私のような素人が撮るとそれ!が強調しすぎた物になってしまいます。
そこが技なんですね。

先ずは栄の踏切です。
相良高校から抜け出し亀や饅頭に指しかからんとするところです。

f0212142_1852756.jpg


次は歩行者専用道路なのに県道という不思議な位置づけの小鼓山トンネルです。
こんな感じで抜け出てきたんですね。

f0212142_186562.jpg


先日のウォークで通ったばかりなので新鮮に感じます。
[PR]
by micmacbig | 2011-12-05 18:08 | 駿遠線関連 | Comments(2)

岳南鉄道よお前もか

製紙の町 富士、吉原の中心交通である岳南鉄道が経営のピンチに立たされているとの事です。

f0212142_910564.jpg


聞くと、収益の1/4を占める貨物運輸が中止との事。
大きな転機に直面した。
これも時代だからで済まされてしまうんでしょうか。
何か駿遠線の後期、末期を見ている様な感がします。
味のある、歴史を持つ個人商店が大きな商業施設に押されて廃業する姿なんでしょうか。

頑張れ!頑張れ!! 岳南鉄道!!!
[PR]
by micmacbig | 2011-12-03 09:10 | その他の鉄道 | Comments(4)

浅羽公園のバグナル車両

本日の静岡新聞です。

先月オープンして2回お邪魔した浅羽公園の駿遠線のというよりもSLのレプリカのお話しです。
前述した様に駿遠線にアクセントを置くと何だ~こんなの!似ても似つかないではないか!!
なんですが、単に公園に置く為のSLのレプリカです。と言えばあ~そうなんだ 良く出来ているジャン。
とお褒めのお言葉となります。

f0212142_8315945.jpg


長泉のN氏はその出来栄えに中遠鉄道で活躍していたこのバグナル機が姿を変えてこの地に戻ってきたことは感激物とのお声を発していた。

モニュメントとしての存在だがその造り込まれた車両は完璧すぎるくらい精巧で美しく作られていました。
モニュメントにしてはもったいないくらいに。

中遠鉄道だからバグナルなんですね。
これがコッペルでは絵になりませんが出来ればDB60の蒙古の戦車を登場させて欲しかったと願うのは
私だけではないでしょう。

これを見た若い世代がこの「駿遠線」に興味を持ち探索に出かける様になることを夢見る次第です。

また、忘れてはいけないのはN氏の資料に有ります様に、底辺で支えていた若き中学を卒業したばかりの少年鉄道員の皆様の過酷な毎日が有った事です。
こと、車両や駅などに目が行きますがこれらの歴史に出てこないその現実を見つめてこそ探索が有ると思います。
[PR]
by micmacbig | 2011-12-01 08:33 | 駿遠線関連 | Comments(2)