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枕町架橋

横須賀に有った駿遠線の鉄橋について詳細が不明のままであったが、この程大凡が解ってきました。

枕町・・・???

 地元の方でも若い方は存じないのではないかと思われるこの地名。
城下町ならではの地名でした。

横須賀城を中心として栄えたこの横須賀の街は
横須賀駅辺りを中心として東西に武家屋敷としての番町が北から南へ一番町。二番町。三番町と並んでいました。
その東端に恰も番町の枕の様に南北に通っているこの通りを枕町と称していた様です。
で、その小学校の横に有る通りを「枕町小路」と呼ばれていました。

また、地図を見ると東番町、中番町、南番町との公民館の名前を見つける事が出来る。
これは、その名残であろうと思われる。

なんとも、風情の有るネーミングですね。

そして、その小路を鉄橋で渡っていた駿遠線の橋を「枕町架橋」と称していました。

こんな感じでしょうか?

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参考としてこちらがお詳しいです。流石地元の方です。

尚、気動車の画像は阿形先生の写真集よりお借りして居ります。



尚、ご覧になっておられる諸氏でまだ写真集をお持ちでない方は是非へのご購入
をお進めします。
全国の書店、ネットでもお求めになります。
将にバイブルとしております。

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重断面図を見るとその位置に「枕町」との記載が有ります。

尚、その廃線後と思われます写真が大須賀図書館に蔵書としてあるとの情報が入りました。
1日に行って見るつもりです。
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by micmacbig | 2012-11-29 08:15 | 駿遠線関連 | Comments(0)

大東ロマンウォークに参加して来ました。

夕べからの雨で一寸心配しておりましたが、何とか小やみとなり藤枝を出発しました。
土曜日の朝と言う事で150号線は空いて居りましたね。
順調に進み、会場のシートピアに着きました。
例年の如く係員の方々が各所にスタンバイしていて誘導、案内をしてくれております。
雨が降った寒い中を本当にご苦労様です。

駐車場に車を止め会場に着くと、既にS氏は来て居り、お連れのK史と共に迎えてくれました。
尚、S氏は横浜から、K氏は東京三鷹からの参加です。

そして、受付を済ませいよいよ開会式です。

先ずは地元の子供達の舞いで迎えてくれました。

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続いて関係者からの挨拶が始まりそして御大阿形先生の挨拶ですが何とあの駿遠線の制服で登場です。
蛇足ですがのど自慢の時もこの服装だったと聞いております。
盛り上がりますよね〜

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今回は大東のみならず大須賀も含めての広範囲でのウォークですので駿遠線によりアクセントを置きたいですね。

バスで石津迄行きさあ、開始です。

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大凡廃線ルートをなぞってコースが作成されて居ります。
交通安全や民地になっている箇所の関係で一部コースは変更されておりますが
この中遠鉄道と陸軍線ルートはこれで理解されているんじゃないでしょうか。

我々3人はウォークというより廃線路探索にアクセントを完全に置きましたので
先頭から遥かに遅れてゴール到着でした。
どうも横道に逸れるのが好きみたいなんですね。

今回もかなりの年配の方も居られ実際に乗られた経験をお持ちの方から当時のお話を伺う事が出来
満喫しました。

石津から七間町、新横須賀、河原町を経て今回のメインイベントである野中迄の藪の中を進みました。

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この駅名標は今回の為に臨時で付けられた物なので済んだら直ちに撤去、移動なんです。
早く正式に設置してもらいたいですね。


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当然、今回の為に市の方で綺麗に切り開かれた事は以前にもレポしましたが、ここを通る事の出来た
参加者は幸せ冥利に尽きるでしょう。

で、ふと後ろを振る変えると何と!!!

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お〜い 68さ〜ん 寝てばっかいると通りすぎちゃうよ〜

そこのお客さん〜 列車の前を横切ると危ないからね〜

そこから野賀、谷口を経て南大阪、そして中遠線の終点である新三俣に着き、いよいよ大東町に入ります。

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役場を経て西千浜、千浜と進みいよいよゴールのシートピアを目指します。

恐らく最終ランナーとしてゴールした私たちは最後のラッカレーを駆け込んで食べ
(こちらの地域は落花生が名産なのでカレーに落花生が入っているんですね、
初めて食べました。香ばしくカレーに合いますね。)

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お楽しみの抽選会です。
最後のハプニングがありました。
何と、お食事券が当たったんです!
去年はご多忙に漏れず残念賞でしたので喜びも一入ですね。
でもね〜 当然大東町のお店なんです。・・・・・
藤枝のお店なら良いんですがね〜(有る訳無いじゃん!)

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でも今度食べに行こう〜っと。

そして、S氏とK氏を送りながら第2ステージです。(こっちがメインだったりして)
藤枝迄の廃線路を車で眺めながら重要ポイントは降りて確かめ(重要ポイントの方が多かったりして・・・)
夕暮れの中藤枝駅に着き各々帰路に着きました。

言うまでもなく今宵の一杯は進みました。
開運か葵天下なら本日にぴったりですが残念ながら花の舞でした。

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私にとっては何回も行っている場所であってもメンバーが異なると新鮮味が増して何やらの新しい発見も生まれます。
やはり、複数の目と耳と鼻と口です。
一つって言うのは弱いですね。(弁 毛利元就)

Sさん、Kさん ご遠方からお疲れさまでした。
次回を楽しみにして居りますよ。
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by micmacbig | 2012-11-25 06:55 | 駿遠線関連 | Comments(5)

大井川鉄道の撮り鉄と袋井

一昨日は雨天で残念な一日でした。
その日は母親と共に三島の佐野美術館を訪れました。
小村雪岱という画家の絵画を見てきました。
 (何 入場券を頂いたので行きましたが個人では・・・・・・・)

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鉄の先輩でありますやぶおさんのご指導で初めての撮り鉄でした。
川根の ふれあいの泉横が絶好のポイントとの事でi phone片手で静止画と動画とを撮りました。
遠方からも来ているんですね。
とある方はキャンピングカーで撮影に来て居りました。

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やはりSLは迫力有りますね!!!!!
動画で撮ってしまいました。
でも容量取るんですね。2分未満ですが215MBも有るんです。
その他2台の列車が来ました。
撮り鉄って難しいですね。
瞬間を捉えるんですから。
何を撮りたいのか? 何を言いたいのか?
その主張をリアルタイムで一枚の写真に残すんですから。

この木立の中から登場です。

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SLバージョンです。

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後ろ姿は他人でも〜

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こんな高いと所に陣取って撮っております。

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そして楽しい昼食タイムです。
鉄御用達のお店が傍に有りお勧めのしめじ丼を頂きました。
量のたっぷりですし、サラダ、みそ汁と漬け物が付いて700円は満足でした。
いいお味でしたよ。
壁一面に鉄道写真が所狭しと飾られていたのが印象的でした。


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さあ、そこから一路袋井を目指します。
バイパスも空いていたので快適でした。

先ず、社袋井駅に寄りました。
完全にクローズされて中に入る事は犯罪を起こさなくては入れません。
将に、老兵は消え行くのみ!です。

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澤野医院での秋葉線、 諸井の陸橋を確認して浅羽図書館に参りました。
その内容的は前回お話しした様な事なんですが澤野医院同様閲覧者が少ないのが残念でした。
お陰で?お土産は難なく頂けましたが・・・

澤野医院の庭です。
秋を感じさせます。

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帰路に付き岡崎の陸橋、野中の廃線路、新横須賀の鉄橋跡、塩原新田駅跡と浜岡町駅手前のデンジャラスゾーンを垣間見て138KMの一日は無事終了しました。

微に入り細に入り教えて頂いたやぶおさん ありがとうございました。
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by micmacbig | 2012-11-19 04:14 | 駿遠線関連 | Comments(2)

最終 岡部線を堪能する。

晴天の絶好の探索日和となった昨日、阿形軍団としては最終となる駿遠線徒歩全線探索の大手〜駿河岡部迄の「岡部線」探索に参りました。

午前9時前に愚宅に集合した男5人が車に乗り込み駿河岡部駅である「町民センター」を目指しまっしぐらです。
 (可愛い女の子がいたらなんて考えてはいけませんね・・・)

このコースは大手からですが先生とO氏とで歩いた事が有りましたが今回軍団として岡部から出発しました。
何分、昭和11年の廃止線ですので運行時を覚えている方は皆無的ですし、各地区で大規模な都市計画が進んで居り数年前をも辿る事が困難な地域も存在する。

以前、広幡地区の古老達が昭和7年の「土地宝典」を基に当時のゼンリン地図に書き落とした図面を頼りに進んで行きました。
まあ、これが無ければ不可能に近いくらいでしょう。

町民センターからは小学校のグランドをやや北西に進路を取り(どこかで聞いた事が有る様な・・・)
進んで行きますが住宅地の中を進みますので横から眺めるだけしか出来ません。
そして、KOマートを過ぎるとお〜 そこに僅かにしか残っていない廃線路が見えてきました。

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恐らく私道であろうと思われる廃線路は真っすぐ進み高田薬局に吸収されてしまう。

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余談ですがこの交差点を左に折れるとかの知る人ぞ知る「ミュゲ」があります。
話しをすると、U氏とI氏はすかさず買って行った事はエピソード2である。

え〜今回はケーキのお話ではなく「岡部線」なので話しを戻し、高田薬局から西に進んだ岡部線は工場群を突抜、バイパスをも突き抜けて、最初の駅である「横内駅」を目指します。

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国道1号線を走って行くと内谷のインターから程なくした所に「サークルK」があり。その背後に巨大な樹木が見えます。
そうです、ここが「横内駅」なんです。

この地区も大きな変容を遂げた地区でその廃線路を追う事は不可能な地区です。

ちょっとフィードバックしますが、バイパスを超えた所に斜めの線(敷地)がありました。
I氏の見聞です。後から地図を確認するとこのブロックに沿って廃線路は続いております。
 (確認は取れてませんので恐らくと言う事で)

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やがて、眼前にこの路線最大の難関であった「朝比奈川」を迎えます。
その当時、蒸気機関車も音色?が「シャッキンバッカシ シャッキンバッカシ」と聞こえた逸話が残って居ります。

川を渡った岡部線は現在有る道の南側(辿る事は不可能)を進み。(尚、この歩ける道が廃線路である話しがありますがこの道は違いますので・・・)やがて右前方に今回の最大テーマであった野原商工を見据えます。
岡部線はここから北西にカーブして交差点辺りから野原商工の中に入って行きます。

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ここにサッカー用?のグランドが有り通路よりは小高くなっております。

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前回、これを勘違いしました。

宝典の読み違いと以前そんな記事を目にした様な気がする、又中には入らず外側からしか見ていなかったので将に思い違いでしたね。
探索でやってはいけないのが「群盲 象を 撫でる」です。
少ない情報ではその全ては判断出来ません。
やっちゃったんです!
でも。良き経験です。
これを発見したのがこの地区初侵入のU氏です。
初めて故冷静な目で見る事が出来たんですね。

そこから葉梨川を渡り(取り付け道路)広幡地区に入って行きます。
この地区には車でも通行可能な生活道路としての廃線路が残って居ります。
が、それもつかの間の夢。
住宅地に突入して大回りを余儀なくされます。

地区の古老からお話を聞く事が出来、その畑からは石炭等が出て来たとの事です。
やがて、ぐるぐる大回りをして「八幡橋駅」に到着です。
それを証明するかの標識が風雨に耐えかね今にも崩れ落ち粗になっております。

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村の中心地であったこの駅は個人宅となっておりますが、
向かえのお宅の進入路とこのお宅の玄関迄の空間が廃線路です。

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そのまま西に進んだ岡部線は住宅地の中をあっちでお邪魔、こっちでお邪魔して
最大の難関値である水守地区に入ります。
全線の中でこの「水守駅」が一番解りにくい駅ではないでしょうか。


幸い、この場所には建物が建っていないのでまだ解り易いが近い内に住宅が
建設されるだろう。
縦看でも立ててくれれば嬉しいと思うのは当方だけだろうか。

ここで嬉しい昼食タイムとなります。
今回は手近い所で「すきや」をチョイスしました。
歩いたのでおなかが空きましたね。久々に「メガ丼」としました。
う〜ん 満足感たっぷりです。肉 肉 肉〜〜〜

さあ、のこりの区間目指しスタートです、
カーマをぐるっと回り製茶屋さんの所から本来「軽便通り」と称された小道が数年前迄は有りましたが押し寄せる宅地化の波に飲み込まれて壊滅状態です。
かろうじてキャタピラーの向かいに何とかその姿を止めて居りますが何時の日なんでしょうその壊滅の日は。

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キャタピラーから玄関を抜け国道一号線を渡った岡部線はこれも中央幹線の登場で移転を余儀なくされたホンダから進路を西に向け、やがて「農学校前駅」に来ます。
ここの宅道は廃線路を利用している話は有名です。

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そこから中央自動車を突抜、居酒屋「ちゃっきり」が有った通りを進んで「大手駅」に辿り着きました。

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その「ちゃっきり」も山下通信工業も無く振興住宅地と化してしまった事はそれが時代だと言っても
寂しさは隠せない。

30号線に面したお宅の片隅にその当時娯楽の殿堂であった映画館のタイル張りが僅かにひっそりと
残っているのが印象的であった。
が、それを知っている人は少ない。

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今回は単に「岡部線」を追ったと同時に藤枝の変容を垣間みて数年後のこの地区がどの様な街角を形成するんだろうと期待と寂しさとが両立して探索を終えました。

数年にも亘って企画・運営して下さった阿形先生 完歩成就 おめでとうございます。
また、それを支え各々の見地で見聞を拡げ探索を単にウォークに終わらせなかったU,I,Oの各氏。
3本の矢の重要性を教えて頂きました。
最後に感謝と今後の期待を願って居ります、
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by micmacbig | 2012-11-11 05:46 | 駿遠線関連 | Comments(5)

おぶつなみち

地元の重鎮である義兄より「おぶつなみち」なる小道が存在していたとの話しを聞き首を持ち上げました。
村の神社である「稲荷神社」へのお参り道との存在であった。

が、戦後の土地改良で幾多の場所と同様その芸術的とも言えるその小道は姿を変換され冷たい土中に埋没された。
従って、今日その姿は見る事は出来ない。
これは「田沼古道」と同様だが、まだ「古道」の方が残存している。

話しを基に、土地宝典、航空写真etcで再現しようと試みました。

まだ、2件しか伺っていないが、知らない!の答えばかりでした。
当然と言えば当然ですね。
相当の古老でも知らないみたいです。

その稲荷神社です。

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ここから、北に向かい中央線を超えますが。すかさず南西に弧を描きまた、中央線を超えるが、
気が変わった様に再々度北東に進路を変えて中央線を超えて、公会堂の横から山下宅の横を変形して進んで行った。

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現「すずきクリニック」の西側の田圃の中をあたかも「古道」が吉田田圃の中を羽ばたく様に進み、

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「大石宅」から北東に進路を変え、大弥橋のたもとに出て来る。
ここには、数年前には斜めの道として存在して居りました。

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やがて栃山川を渡り終えると今度は川沿いに進路を西に変え、土手を散歩するがの様に進むが、「西尾宅」の裏側をカーブを描きながら北に向かう。
ここは、確実に残存する「おぶつなみち」の姿です。

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ここは「古道」が「原川宅」の西側を進んでいたのに類似する。
何処にでも有る田舎の光景ですね。
何時迄も残して欲しい光景です。
そこからSの字カーブを描きながら現道にとけ込んで木屋川を超えて行く。

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尚、その先にも続いていたとの事だがそれは探求出来ていない。

まだ、一度歩いただけなので序章の様な物ですが逐次追加していきたい所存です。

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by micmacbig | 2012-11-09 07:23 | 地元・地域関連 | Comments(2)

袋井 軽便展示会 

昨日、浅羽図書館にて行われている軽便展示会に行って来ました。
図書館の展示室での展示なので数量的には寂しさも感じますが、まだ見ぬ貴重な資料が多々有り
ガラスを壊して手に取ってみたい位です。
今回は撮影禁止の張り紙が張ってありますので撮影は出来ませんでしたが、展示されているお写真の
半数は昨年の展示会と同様と思われました。

先ずは玄関でのお迎えです。

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差し障りの無いDVD 放映の場面です。

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このDVDは見た事が無い物で新たにこの展示会の為に作成されたと想像されます。

でも、来場者は少なかったですね。
午前中は1人、午後は3人でした。
 (あくまで当方が居た時間ですが)

その後、在袋のS氏と共に氏がその存在を知らなかった「諸井の陸橋」の検証に行って来ました。

そう、この陸橋に関し地元の方でも知らない(記憶が無い)方が多かったですね。
県道建設と共に撤去されておりますので余程の古老でないと認識して居らなかったと思います。
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by micmacbig | 2012-11-04 06:35 | 駿遠線関連 | Comments(4)

windows XPをインストールしてみました。

bootcampではwindows は7しか対応しませんが仮想空間を作成してそこにXPをインストしてみました。
windowsのOSでは使い慣れている性もありますが、このXPが一番充実していると思っております。

先ずはHDの中に仮想空間を作成してそこにバーチャルソフトをインストールします。
今回使ったのは Virtua box です。

そして、インストールCDをドライブに入れさあ、インストールの開始です。
なんか、興奮しますね!

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半信半疑ですがお〜 macにwinが入って行くよ。
そして、各情報を入力して、シリアルNo.を打ち込んだんですが、ここで番号が違いますよ!と怒られました。

もう一度確かめたんですが合っているんですよ。
やはり、駄目かな〜?と再度良くみたら+-*/と打たなくてはいけないのが+-/*となっていました。
お〜 そりゃ〜怒られるよな と入力し直し無事に進みました。

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順調に進みめでたくインストールが完成です。!!!

懐かしの起動音とデスクトップ画面が出現です。
お〜 感激の瞬間です。

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ネットも繋がりますし各ソフトも動いております。

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ですが、あくまで仮想空間での世界なので現世であるmacからの侵入は出来ません
と・ほ・ほです。

これじゃあ、意味半減だよな〜

あたかも、クラシック環境でOS9が動いていたのと同じです。
そう、あくまでバーチャルのでかいなんですね。

余談ですが、macのデスクトップ画面は二俣線(天浜線ではなく)の金指駅です。

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尚、こちらは「老いて氏」より頂きました。
大変と気に入っている写真です。
老いてさん どうもありがとうございました。
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by micmacbig | 2012-11-02 05:25 | PC関連 | Comments(2)