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駐車場の工事

藤枝に住み着いて早8年が過ぎました。
当初は予算の関係で家のみしか予算が有りませんでしたので外回りは手つかずのままでした。

ようやく充分とは言えませんが何とかメドがたちましたのでフェンス工事と駐車場の工事をします。
本日コンクリートを流しますのでミキサー車がやってきました。

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職人さん達が手際よく綺麗にしています。
何時見ても職人さんの仕事は見ていて気持ちの良い物ですね。

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3日ほど養生して車を止める事が出来ます。
待ち遠しいな〜
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by micmacbig | 2014-05-19 16:42 | 地元・地域関連 | Comments(0)

「自主運営バスに乗って」2014

心配していた雨も止み昨年は7月に行われた焼津市の企画である「自主運営バスに乗って」が開催されました。
低迷するこのバスにより多くの方に乗ってもらおうとの掛け声で始まった本企画。
自家用車全盛の今日、なかなかバスに乗る機会は少なくなる一方ですが多くの方がバスを利用するようになればと願っております。

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9時に大井川町舎に集合。そして受付をして17分発のバスに乗り出発。
本年は22人の参加者ですのでバスは満員!常にこうであって欲しいと願いながらの出発でした。

本年は写真を撮りませんでしたので昨年と同じですのでこちらを。

最初のポイントは大井川河川に降りて橋台見学。
聞くと大須賀出身の方もいて、新三俣から社袋井まで乗った事も有るとのこちらでは貴重な方もおりました。
また、その新三俣から浜岡に向かった時は砂浜と松林ばかりで寂し場所でしたよとの声も有りました。

そして、下瀬越えの碑から当時は築堤だった坂を下り、大井川駅、泉川の橋で軽便の狭さを体感してもらい、古道とクロスした八木床屋さんの交差点から田中川の橋台を見ながらの約2時間のウォークでした。

その後、暦民館にバトンを移し、多々良酒造、舟形屋敷を見学して子安神社にて総合的なお話をして庁舎に帰りました。

乗車された方から貴重なお話が聞けて楽しい、有意義なウォークでした。
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by micmacbig | 2014-05-16 07:05 | 駿遠線関連 | Comments(2)

藤枝おんぱく

以前お伝えした「藤枝おんぱく」に参加する事が出来ました。
8時10分 横浜からのS氏と共に郷土博物館に行き、皆と合流。そして受付してバスにてスタートです。
藤枝駅から乗る人を拾い、先ずは新幹線のこだま高速度実験の場所を確認。
説明は「新幹線原点のまち藤枝を伝える会」の山内氏。
詳しい中に流暢なユーモアとツッコミを交えたトークに皆さん満足した感です。
どうしてもこの様な説明はとかく知識の押し売りみたいな場面を良く遭遇しますがツボを得ていて良かったと思います。

当時の様子は以前もお伝えしましたがこちらが宜しいです。

先ずは一里塚の場所での説明です。

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そしていよいよ踏切に、

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この上りの線路で実験が行われました。

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一里塚の説明板です。(後ろの参加者にはプライバシー保護の為マスクをかけさせて頂きました)

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そして、163kmの記録を出した瀬戸踏切です。

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新幹線を体一杯堪能したツアーは場所を藤枝駅に移し、明治22年開通時より重要なファクターとして存在していた赤煉瓦倉庫を見学。(存在は知っていましたが見るのは初めてでした)

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そして、舞台を駿遠線に移し帰路を博物館に進めます。
青島東小からウォークとなり藤枝本町駅迄晴天のもと歩きました。
我々は中途瀬戸川駅での陸橋の存在を確認しながら進みましたのでいつの間にか最後尾!
そして、新発見!
今迄何度と無く通っていた道沿いなんですが気がつきませんでした。
何とこちらの駐車場のフェンスはレールで支えられております。
大手線のレールかとかは今の所不明ですが、今後の課題です。

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もうふじも終焉を向かえております。

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そして執着地点の元藤枝本町駅舎ですがこちらも終焉を間もなくです。
何とかして現状を保ちたいですね。

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尚、以前は気がつきませんでしたが良く映像を見るとこだまが藤枝駅に到着した
その前方に駿遠線の跨線橋がかすかにですが映っております。
(良〜く見ないと分からないかもですが)
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by micmacbig | 2014-05-12 07:03 | その他の鉄道 | Comments(2)

瀬戸川駅付近の陸橋

駿遠線の縦断面図を見ていると、瀬戸川駅付近に「陸橋」と言う言葉が見受けられます。
藤枝本町駅から瀬戸川駅に向かっては25/1000の勾配が有って一旦瀬戸川駅で停車すると発車出来なく藤枝本町迄戻ってそこから勢いを着けて橋迄登ったと言われた位急な勾配でした。

今迄その築堤は全て築堤で陸橋等無いと思っていました。
また。近隣の方にお伺いした時もそんなの有ったかな?との返答でした。

では、何故縦断面図に出ているんだろうか?
縦断面図に間違った記述をする訳が無い。
そんなもやもやしてた時藤枝市発刊の映像を見たときこれだ〜!と思った情景が有りました。

航空写真では容易に判別出来ませんが、その痕跡は現在の道すがらそのものでした。
かたちこそ変化は有りますが南北に通じていた道、流れていた河川その上を超える築堤を築いていたんです。
因に「陸橋」とは築堤を結ぶ橋との定義です。道路を挟んで築堤Aと築堤Bとを橋で結んでいたと言う事になります。

蛇足ですが中遠地区には岡崎や諸井の様に軽便の上を橋が架かっていましたが軽便の下を道路が走るのは桜が池とこの瀬戸川です。(国鉄の横にも有りましたが)

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謎が一つ解明しました。 あ〜あ やれやれ!

本日 藤枝在住のH氏にお伺いした所確かに2〜3位オート3輪が通れる位の狭い道が有ったよ!との証言を頂きました。

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by micmacbig | 2014-05-07 09:43 | 駿遠線関連 | Comments(2)