所感

駆け足で書き上げたブログでした。キチンキチンとやれなくてやる時には駆け足でやってしまう性格です。
小学校のときからそうでした。夏休み遊ぶだけ遊んで間際になってからやいのやいので宿題をやった事。
三つ子の魂何とかです。

で、今回調査をして一番感じた事は資料の少なさとかとかではなく、その古道が生活と融合している事である。藤相線に関しての探索は民家から離れているので支障はないが、古道の場合は民家の軒先とか、畑の真ん中とか、例えそれが官地であったにしても洗濯物が目と鼻の先とかでプライバシーが丸見え君な事であった。
 例えマナー良く探索してもプライバシーに入り込む要素がある。
言い換えれば尾瀬に出向きルート以外に入り込んでしまうとの大同小異です。

従って、探索時には近隣の方には必ず挨拶を交わす事は条件の一つと言っても良いだろう。

今回の探索に依ってこの年をして大きな勉強をさせて頂いた。
関係者にはこの場を御借りして厚く御礼を申し上げます。
[PR]
# by micmacbig | 2010-02-12 22:01 | 田沼古道関連 | Comments(0)

第7楽章 相良地区 最終

いよいよ本丸に近づいた古道は大江地区に突入する。
砂地の畑を乗り越えた平田地区は波切り不動を擁す古い町並みが続く地域である。
矢部宅と今村宅(この地域は矢部、今村、坂口性が多い地域なのでややこしいが)真っ直ぐ西進して
民宿炆一の所にぶつかる。ここ間の道は以前は道として存在していたが。宅地化の波に飲まれ
消滅してしまった。
 そこから下りこう配の山道を進み、坂口宅で左に折れ旧道とぶつかり、そのまま旧道を萩間川に向かってすすんでいくが、やおら萩間川の手前の神谷宅クランクに曲がり波切り不動の入り口に出る。そこから坂道を左に進んでいくと墓地のある交差点となる。
 この交差点が数少ない古道と藤相線との交差点である。
|mid|545|301#]
f0212142_17224420.jpg

そして、天明時代に流行った疫病で亡くなった子供達を埋葬してあるこの墓地の所に何時頃立てられたかは不明だが田沼街道との標識がたっている。

ここから、神谷宅と矢部宅の間を進み小川に沿って西に曲がり再び藤相線を横切って増田宅と紅林宅の3叉路を左に行ったかと空かさず左に曲が又また藤相線を交差して今村宅の西側から旧道に出てそのまま旧道を進み港橋を渡って目出たく大和神社に辿り着き7里の道のりを恙無く終了した。f0212142_1725573.jpgf0212142_17304260.jpg
[PR]
# by micmacbig | 2010-02-10 17:32 | 田沼古道関連 | Comments(3)

第7楽章 相良地区 Part5

☆滝の側から堺地区
ここからは農道として生き残っている古道であるので探索は容易い。
道なりに願望橋を越えて曲がりはしているが車でも探索可能な地域である。
Taihhoビルを過ぎるとまた畑になって通行は不可能となる。
[PR]
# by micmacbig | 2010-02-10 15:18 | 田沼古道関連 | Comments(0)

第7楽章 相良地区 Part4

  ☆寺川から滝の川まで
釣徳寺からは著名な古道として地元の方は「中道」と呼び今でも主要な生活道路として根付いている。
up downを伴いながら古道は大石組から森田宅まで弧を描きながら進むが、森田宅(この地域は森田姓が多いのでややこしいが)からは恰も庭の一部の様な所を進んでゲートボール場に行き着く。
 この手前で古道は直角に山側に曲がり穴川の上流目指してカーブすると緩やかなカーブを伴って永井自動車の西側から相良街道まで降りる。
 そこから再び山家に行き家々の後ろをかすめる様に進むが再び森田宅から相良街道に舞い降りて滝の川の手前で再々度北上して川を超えていく
[PR]
# by micmacbig | 2010-02-10 14:07 | 田沼古道関連 | Comments(0)

第7楽章 相良地区Part3

若宮八幡宮から法京地区に入るとそこは困惑した世界であった。
俗にいう地元ルートは赤道ではない山側のルートを口にしている。
赤道ルートで行くとそのまま相良街道を下り、ビニールハウスを超えて森田宅に入りそこから池村宅を過ぎ、畑の中を山側に行き赤道でないルートと合流して釣得寺に向かっていく。
赤道でないルートは抉れる様なカーブからラムネ川を越え、田んぼのあぜ道を森田宅の後ろ側からそのまま釣得寺に向かっていく。
f0212142_13404543.jpg
f0212142_1345255.jpg

この法京地区が相良の中では(全ルートの中でも)今でも解明で消えない地区である。
[PR]
# by micmacbig | 2010-02-10 13:45 | 田沼古道関連 | Comments(0)