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「月の沙漠」

性格が中途半端と言うか移り気と言うか根性無しと言うか直ぐ次の標的に向かってしまう当方である。

軌道の調査で益津村が出てくると好きな曲である「月の砂漠」を思い出す。
佐々木すぐるの作曲(勝手に作られたと言う説もあるが)に拠るこの曲は有名で知らない人はいないだろう。
が作詞が加藤まさおである事はあまり知らない。
ましてやこの加藤が西益津村で生まれた事は更に知られていない事実である。

藤枝市は著名な文学家を排出している。
博物館で軽便とコラボされた「藤枝静雄」と「小川国男」である。
両者があまりにも両雄過ぎてからか加藤の名前は片隅に追いやられている感も有る。

そして、この曲名の砂漠であるが当方もこの「砂漠」の字と先ほどまで信じていた。

が、正式には「沙漠」であったと。

より乾いたさらさらな砂の意味らしい。

現在の小学校でこの曲を音楽の授業で勉強している、歌っているかは存じない。
唱歌も含めて音楽の教科書から時代を代表するこれらの曲が無くなって行く事は大変と淋しい事である。
確かに時代にそぐわない歌があるのは事実だがそれを歴史的文化として返って歌い続ける事の方が
教育と言うものではないであろうか!

当方も音楽は和・洋・中 何でも好きである。
最近は遠ざかっているが、[midi」に興味を抱いたいた時もありました。
その、レパートリー(と呼べるほどではないが)この「月の沙漠」をmidiにした時があります。
現在そのmidiは携帯での起床の音楽として生き残っております。
by micmacbig | 2010-03-21 05:45 | 音楽関連 | Comments(4)
Commented by pul-4 at 2010-03-22 12:17 x
僕の知り合いで公私共にお世話になっているシャンソン歌手の方が加藤まさを氏の生誕記念イベントで歌ったと聞きました。

せっかく偉大な先人の偉業をもっとたたえてもいいと思うのですが。

ちなみに僕は演歌からクラシックまで聞く方は幅広いです!
特に夜の車中はカラオケボックス状態です!
Commented by micmac at 2010-03-22 21:45 x
そう!音楽は大変と良いものです。
最近はあまり聞く機会もありませんが、ゆったりとした気分で聴きたいものですね。
音楽を聴く機会は無くても、社長の小言や奥方の戯言は毎日聴いております。(笑!)
今度、ゆっくりレコード鑑賞会(古いね!)でも開きたいですね。
Commented by 城東電軌 at 2010-03-22 22:23 x
沙漠とは又、味のある言葉ですね。その言葉一つで、遠い異国の情景が目に浮かびます。
言葉の持つ妙と言いますか色気と言いますか、そういった情操を私も持ちたいと思います。
小学校で教える唱歌も変わりましたが、口語で歌うモノばかりでなく、文語で歌う旧来の唱歌も情操と言う意味でも残すべきですよね。流行歌を取り入れて、子供の興味に合わせることを優先しなくても良いんじゃないかと・・・・
Commented by micmac at 2010-03-23 04:48 x
子供の音楽の教科書を見た時、趣が変わって最近の文部省(おっ! これも古いね)は粋な計らいをするなと思いました。
重厚性が無く、流行性を取り入れたpopな感覚は確かに子供等には受けると思います。
が、どうでしょう?教育ですからね!!
硬い、重いが有って当然ではないでしょうか!!!
だから最近の子はナイフで鉛筆を削れなかったりするんじゃないのかな!!!!
歴史を学ぶ訳ですから。
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