Jacques Loussier

さて、その次に控えしは?とくればまたまた迷うが彼を挙げよう。
Jacques Loussier(ジャック・ルーシェ)
トリオを組んでバッハの曲を中心にしてJazzにアレンジするピアニストである。

あれは何時の御時かは忘れたが、近くのピアノ教室の先生がこんなレコードが有るけど聞く?
と言われ大した興味も抱かなかったが折角だから(御免なさい)借りて聞いてみるか!で
聞いたところ鮮烈な印象が駆け巡り直ちに虜になってしまった。

勿論原曲を知っていた訳ではないので良さとか比較とかはその時は解らなかったが魅了された事は
間違いは無い。
ちょうど前述「Beatles」の音楽を最初に耳にしたのと同じであろう。

無い小遣いでレコードを買い、又折しも来日したところだったので何と東京まで友人と聴きに行ってしまった。

あれから、30数年が経っているが今だフェイバレイトアーチストの一人として君臨している。
「アリア」(G線上の)が著名だが、「ブランデンブルグ協奏曲の第5番」が私にとって一番心に残っている。
  http://www.youtube.com/watch?v=BhjUMn3RNGU

また、ベートーベンの第7番の交響曲の第2楽章(永遠のアレグレットと形容されるこれも好きなしびれる曲である)のアレンジが独創的で単にJazzにアレンジしただけではなく自らがコンポーザーとなって曲作りをしている感もある。
   http://www.youtube.com/watch?v=CKt0wVrfEVI

そればかりではなく、あのピンク・フロピドやエルトンジョン、イエス、スティング等の超大物ロックグループとも
共演をしているとの事。(これについてはまだ聞いておりません)

こんな感じは日本では、前田憲男に共通する。
  http://www.youtube.com/watch?v=5cbSDDMIl8I&feature=PlayList&p=FA4308DE129ACF14&playnext=1&playnext_from=PL&index=35

ハネケンなんかもそうですね。
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by micmacbig | 2010-03-27 05:47 | 音楽関連 | Comments(0)
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