友田信号場 第2楽章

信号場に関して地元の古老から重要な証言を得て、友田信号場が有った場所の特定が出来ました。

第1楽章にて精査した所がやはり信号場の位置でした。
只、残念なのは公的データで正式に信号場としての固有名詞は得られませんでしたので、完全に!ではないですが
様々なデータに依ってこの場所を確定致します。
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お父上が務めていたと言う古老は現地迄案内してくれて信号場はこの辺で詰所がこの辺でとしっかりとした口調で説明されました。
お話から3つの建物が有り、東から信号場本屋、寝泊まりなんかする詰所。そして保線小屋が有ったらしいです。
信号場の廃止により信号場本屋、保線小屋と解体され昭和の終わり頃迄詰所は存在していたとの事です。

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で、其の詰所の基礎部分が何故かは知りませんが現在迄残っております。
それが先般のコンクリ物です。
草を掻き分け見てみると、角の形状をしており益々これから建物の存在が確定出来ます。
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まだまだ、不足している部分が有りますが今後の宿題としてです。



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by micmacbig | 2018-02-15 06:00 | その他の鉄道 | Comments(0)
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