カテゴリ:その他の鉄道( 95 )

初のさわやかウォークは大鉄三昧でした。

さわやかウォーク 多くの方が参加している超有名なウォークです。
今回時間が取れ始めての参加となります。
それが、何と前代未聞の金谷駅初のSLノンストップの抜里駅迄のツアーでした。
尚かつ、往復の料金が1500円と言うとんでもないバーゲンプライスでしたので迷いもせず
参加!!!

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で、新金谷駅に車を止め、金谷駅まで早くもさわやかウォーク開始です。
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結構な坂なんですよね、金谷駅までが。
日曜日と言う事でしょうか、多くのウォーカーを見かけました。

で、金谷駅に着き手続きをしましたがまあ、後から後から参加者が続出。
行列のできる金谷駅となりました。
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ホームに入りましたが人、人、人の渦。
何日分の人数でしょうか。

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すると、ELに引かれたSLが後ろ向きで入線してきました。
まあ、何と長いんでしょうか!
ホームからはみ出して先頭のSLは煙しか見えません(笑)

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さあ、乗車です。
心配していた込み様は無く何とか座れました。
向かいに座られた方は常連さんらしく浜松からとの事です。

ざつと見ると鉄ちゃんらしき方々も見受けられますがやはりウォークに来られた方が多い様です。
車掌さんも乗客サービスでハーモニカ演奏をご披露。
こういう一つ一つの顧客サービスが重要と感じました。

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で、いよいよ終着駅の抜里駅に到着です。
今までSLがこの駅に止まった事は有るんでしょうか?
さよばーちゃんと何と前田社長が我々を出迎えてくれました。
当然ですがなかなか出来ない事ですがこういうトップ自らが顧客を大事にする事は重要ですね。

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ここからウォークとなりますが茶畑と新芽の山並みが心を癒します。

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この辺ははしょって家山駅に着きました。
駅前の商店街にお醤油やさんが有り皆さんお買い求めしておりましたが私はこちらに目が行ってしいました。


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美味しいお茶を頂き、滞留しているままの鳩に会いに行きました。
先日はかわね路越しでしたがまざまざとご対面です。

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すると大変ラッキーな事にそのかわね路が数分後にやって来るではないですか。
まさかJRもそこまでは計算していないと思いますが・・・
鳩と、SLのツートップです。
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そんなこんなで終点の笹間渡駅に着きましたがそれこそ人、人、人の山。


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山手線と間違えるほどでした。
何とか滑り込みましたが車内は当然山手線です。
行きは特別列車でしたが帰りは3両の運行通りの列車ですからそりゃ運び切れないですね。
ちょっと頭隠して尻何とかではないでしょうか 大鉄さん!
前田社長次回はこんな事は無い様ホテル経営でのノウハウで経営して下さいね。

天気も良く大変充実したウォークでした。

そう言えばこの橋を渡りましたが下を走っているのは大井川鉄道で駿遠線では無いですよ。(当たり前だと怒られそうです!!!)

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これで1500円 大鉄さん 大サービスの巻でした。

頑張れ 頑張れ 大鉄さん。

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by micmacbig | 2016-02-21 18:26 | その他の鉄道 | Comments(2)

奥山線の用地杭

以前ムッシュさんよりご提示された奥山線の用地杭を確認して来ました。
先般歩いたときも何か有るんではないかと探していましたが見つけ得なかったんですね。
それもそのはず、駿遠線の杭の大きさと思っていたので見逃してしまったんです。
奥山線のはこんな小さかったです。
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気を付けて見るとけっこうあちこちに有りましたね。

こんな案内板も有りました。
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兎に角楽しいですね。

お昼はこれ。
最近流行っている茹でたろうです。
これで360円 ビックリ

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by micmacbig | 2016-02-09 19:37 | その他の鉄道 | Comments(0)

懲りずにまた行っちゃいました 90‰

けして好天ではないですが最終日と言う事で再体験に行きました。
出発は同じ9時6分の近鉄ですがいや〜静かと言うか寂しいと言うか・・・

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で朝食を居酒屋近鉄ではなく食堂近鉄です(涙)

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で、家山駅で彼と隣接
厳しい姿です。

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千頭からは私一人だけ・・・
貸し切り・・・

目的は湖上駅で降りて湖上を歩く事でしたが雨脚が強きので断念。
この方達も濡れながら歩いていました。

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帰路は千頭までバスでした。
と言ってもマイクロバス。
まあ、これも一興でした。

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千頭からは南海です。
揃い組。

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街に近づくと雨も止んでいたので五和駅で下車してウォーキング。

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鄙びた町並みが心が休まります。
こんな小路が興味を魅きますね。

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3000円のフリー切符でかわね路付きの2往復
いや〜リーズナブルの堪能でした。

兎に角頑張って下さいね 大鉄さん。








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by micmacbig | 2016-02-02 06:54 | その他の鉄道 | Comments(2)

登って来ました 90‰

かねてからの念願だった大井川鉄道のアブト式を体験してきました。
井川まで行けないのが大変残念ですが車では何度か行った奥大井、
今回列車としての初体験です。(お恥ずかしながら・・・)

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9時5分初の列車で新金谷から出発です。
でも、土曜日と言うのに乗客まばらですね。
普通の方に混じって鉄ちゃんらしき方もチラッと。

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可愛い車掌さんで良かったです。
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時間が有れば旅は鈍行が良いですね〜。
ゆっくり辺りを堪能出来ますし。

そして、10時14分千頭に到着。
トイレ休憩もそこそこでいよいよアブト式の乗車です。
ディーゼルですのであ〜駿遠線もこんな感じだったんだろうな〜等と勝手な思いを寄せながらさあ、出発です。
嬉しい事にあの可愛い車掌さんも一緒でした。(おい おい)
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大井川鉄道の良い所は車掌さんが観光案内やら歴史的な説明をしてくれる事ですね。
重要な事だと思いますよ。
やはり次に繋げなくてはいけないので。客商売はリピーターを如何に掴むかですから。

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列車は山と川のつなぎ目をゆっくりと進んで行きます。
で、有名ポイントになると速度を落としてくれるのが嬉しいですね。
大井川鉄道は現在では観光で保っていると言っても過言ではないと思いますので重要と感じます。

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そんなこんなで、今回の一番の目玉ポイントであるアブト式地点に着きました。
アブトいちしろ駅です。
なんせ、90‰という日本一の勾配ですから。
急と感じていた箱根登山鉄道よりも急なんですね。
登る時は後ろから、下る時は先頭に位置してコントロールするEDがやって来ました。
車掌さんも連結作業をするんですね。
きびきびしている操作に好感が持てました。

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そして長嶋ダムが右目で見れます。
が、残念な事にダムが完成に依って趣きの有る旧線が廃止となった事です。
湖の向こう側に少しですが垣間みる事が出来ます。
歩いて見たいですね〜
調べると超が三つ程付く位難しいらしいですが・・・

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そんなこんなで一応終点の接阻峡に到着しましたが駅前?はほんと何も無い所ですね。
せめて駅そばでも有るかなと思っていたのは浅はかでした。
かといってぐるぐるハイキングをする程の時間もないので少し待って千頭に帰りました。

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これって用地杭の変形かしら?

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で、ここで駅そば。
でも味は置いといてもそば屋のお姉さん あまり接客が良くないですね。
一見さんだからといってぶっきらぼうは感心しません。
やはり又来て頂く為の接客ですので・・・

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千頭からはSLの川根路で。
嘗てのジャームズさんのC56です。
タイで大活躍した44型です。
これは乗れた事が幸せでした。
でもやはり乗客は寂しいですね。
ちなみに接阻峡からは鉄ちゃんらしき方との2人だけでした。(う〜ん)
それでも男性の車掌さんですが一生懸命案内をしてくれましたが心中晴れていないと思いましたね。

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お座敷列車も帯同してましたが次回はここに乗りたいですね。
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待っている間にスイッチバックに依る車両入れ替えを見る事が出来ました。(これも初めてでしたね。)

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そして転車台で先頭へ。
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家山駅で彼に再会!
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単に乗っていただけの奥大井旅情でしたが堪能しました。
次回は湖上駅を歩いたり、旧線を探索したいです。

頑張れ 頑張れ 大鉄さん。




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by micmacbig | 2016-01-31 07:57 | その他の鉄道 | Comments(0)

亀山トンネルの勾配

当初は判明しなかった「亀山トンネル」に向かう上り勾配ですが、浜松史蹟調査顕彰会出版の機関誌「遠江」に依れば
22.7パーミル(22.7/1000‰)との記述が有りました。
これは駿遠線の国鉄を超える跨線橋と同じ位ですので相当蒸気機関車としては苦しかった事が伺われます。 
確かに歩いていてもかなりの登り勾配を感じましたから。

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奥山線の縦断面図って何処かに有るんでしょうかね?


  

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by micmacbig | 2016-01-29 06:45 | その他の鉄道 | Comments(2)

本番です その2

元城駅を後にして(南国土佐・・・)坂道を登って行きます。
なだらかな直線の坂ですか結構勾配感じますね。
1000分の幾つくらいなんでしょうか?

そして眼前に憧れの亀山トンネルを捉えました。

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その入り口です。

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モニュメントが可愛いですね。
で中に入ると。

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明るいですね。
でも一昔前は暗く物騒な場所だった様です。
トンネル内に当時の写真とか展示してあり運行時の様子が分かります。
この辺は小堤山トンネルと同じですね。
あの名著と言われた「懐かしの軽便物語」の表紙がこちらです。
何処もそうですがとても当時を思い出させる事はできません。
こんなんだったんですね、あの頃は。
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で、トンネルを出ると美しい右カーブを描き広沢駅に到着です。
雪国ではないですよ・・・
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いや〜 憧れでした!

程なく歩くともう一つのトンネル(と言えるかですが)が有りました。
「広沢トンネル」との事です。
何か東西の通行の為に後代建設されたらしいです。
                          大井川鉄道の川根電力索道用保安隧道とどっちが短いんでしょうか?

宿題が増えました。

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有名どこですがこんなモニュメントも有りました。

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そして県内きっての名門高校浜松北高を横目で見ながら
大きな通りを超えます。
ここからも住宅地の中を歩行者専用道路として続いております。

するとこんなプレートが埋め込まれておりました。
浅場辺りと類似していますね。
これなら初めての方でも認識できます。

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このお宅は当時から有った様です。
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途中「名残駅」が有りましたが写真を撮るのを忘れていました。
また、宿題が増えました。

いい感じのカーブですね、
如何にも軽便路線。

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こんな敷地の形が有りますが何か意味深ですね。???
まあ、奥山線とは関係無いと思われますが・・・

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そして「上池川駅」を過ぎ、

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いよいよ目標の駅でした「住吉駅」に到着です。
こんな大きなマンションに変身です。

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余談ですがこんな車止めが有りましたよ。

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徳川家康と餅とのお話は有名ですがそのお金を取られた?所が
この「銭取駅」
一昔前はホームの片割れが有ったとのお話。
で、この駐車場がそうですが良く見るとやけに高低差を感じます。
推測ですがホームごと埋めたんではないでしょうか?

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ここで歩行者道路は終了してその先は車道となります。
ここからは以前走った事の有る道路でしたので
T氏とはここでお別れして帰路に着きました。

厳冬の中ご案内頂きありがとうございました。
T氏に感謝致します。

また、当時の写真はこの道のオーソリティーである城東電軌さんがお詳しいです。
貴重なお写真が沢山有りますよ。
どうぞ、ご覧になって下さいね。
















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by micmacbig | 2016-01-27 06:45 | その他の鉄道 | Comments(2)

さて、本番です。

約束していたお世話になっておりますT氏と浜松駅で落ち合い、先ずは腹が減っては戦は出来ぬでメイワンで食事を。
私は鴨南そばを頂きました。
カツオだしの香ばしい香りが立ち上がる美味しいおそばですね。
残念な事にそば湯の提供が無かったのが悔やまれます。

 おいおい 本番前に又脱線か〜 と突っ込まないでね。

食事をしながら当時の航空写真を基に行動作戦を煮詰めます。

さあ、極寒の中を進行です。
でも、さぶいね!

先ずは旧の新浜松駅から西鹿島線を探ります。

駿遠線同様、駅前は都市計画の波に飲まれ当時の跡形も無いのが通例ですが、御多忙に漏れずここも超皆無です。
が、当時から興味を持って写真にも収めているT氏です。
何の迷いも無く当時の路線を解説して頂きました。

このホテル クラウンパレスが旧、新浜松駅が有った場所です。
 
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町並みも道路も当時とは別物となっておりますので位置関係を正確には描写出来ませんが
ここに「遠電ビル」と呼ばれ昭和4年に建築家中村与資平氏の設計で建設された駅ビル構造の駅で3階には洋食レストラン「偕楽亭」が入り、
市民から親しまれたそうです。

ここから、ほぼ直線で馬込駅まで進んで行きました。
途中とても広大な浜松機関区を通過して(現在のアクトタワー近隣)
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スイッチバックで有名な「馬込駅」に到着です。

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こんな感じは駿遠線の新藤枝からを彷彿させます。
特に第2次の大手線みたいです。

この楽器博物館の東側のカーブが軌跡をトレース
しているらしいですが確認は取っていません。次回の宿題です。

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途中ここも広大な旧遠州浜松信号所を通り過ぎますが当然痕跡は皆無です。

で、広小路を横切りいよいよ遠鉄浜松駅に到着です
ほんと、このカーブは2次の大手線とそっくりですね。

ここで旧の西鹿島線とお別れで本ちゃんの奥山線として行進します。
先ずは一番見たかった新川沿いです。
当時は民家の裏を線路が有りましたが廃線後は払い下げをして宅地となっておりますので
ここがそうなります。

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逆方向で遠鉄浜松駅を見ます。

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すると現在は公園となっている北田町駅に着きました。

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此所までは廃線路上は歩けませんがこの先は歩けますので楽しみです。
北田町から元城を臨みます。

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この道の左手にそれこそ廃線路らしき匂いの道が有りましたが
調べたらそこではなくこの広い道がやはりそうでした。

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すると、眼前に大きなコンコルドホテルが見えます。
ここが工場も併設した「元城駅」です。

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さあここから奥山線難関の登り勾配です。
有る時は乗客が降りて押した事も有るそうです。
非力な軽便の何処にでも有る姿だったんですね。

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では、ここで第1部の幕を下ろします。
第2部はまた後で。















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by micmacbig | 2016-01-26 16:43 | その他の鉄道 | Comments(0)

猛威の寒波の中遠州の街を彷徨える

今日は大変寒かったですね。
いや、寒いなんて言うもんじゃない位です。
予てから約束していた奥山線の駅前探索に行って来ました。

まあ、何処も駅前、都市部は都市計画の波に飲まれ嘗ての栄華を証す物は何一つ無いのが通例です。
今回の奥山線もそうでした。

で、そのレポは改めてと言う事で脱線物です。

以前頂いて大変その美味さに好感を持っていた「松月堂」さんに立ち寄って来ました。
勿論お目当てはこの食パン。
肩を並べる物はいないと言っても過言ではないでしょう。

わざわざ買いに行ってもお釣りが来るんではないでしょうか。

これなら半斤を何も付けずに食べれそうです。
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by micmacbig | 2016-01-24 18:56 | その他の鉄道 | Comments(0)

奥山線展示会 in 竜ヶ岩洞



浜松の奥座敷の奥山 方向寺に参拝するお客を運んでいた駿遠線と並んで人気の奥山線の展示会が竜ヶ岩洞で有るとの事で浅羽の帰りに行って来ました。

浅羽を10時30分頃出て姫街道を北上して進んで行きます。
がお約束の渋滞が待ち構え進路を電車通りに変更して赤電の下を進んで行き現地に向かいました。
慣れぬ町での運転は氣を使いますね。

で、時間もお昼前 楽しみなランチタイムとなりました。
行き当たりで決めようと進みましたがこれと言うのが見つからず結局「トンキー」に落ち着きました。
以前お肉やウィンナー等を買った事の有るお店で肉の美味さは定評ですので迷わず下車。

さあ、何にしようかな・で黒板を見ると限定10食のランチの文字。
迷わずオーダー。

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一寸食べた後ですが・・・


流行っていますね。11時30分頃ですが既に20人くらいが座っております。
無事オーダーも済み暫く待つ事10分位で注文品が到着。
流石お肉は柔らかく甘味が有り大変満足出来ました。
これで780円とは驚きです。

さあ、お腹も一杯になったので目的地目指して進行。

金指駅に入るカーブを認識して、超鉄板ですが国策で上に追いやられた地方鉄道の悲劇の場面をしっかりと見ました。
で、ほどなくして目的地到着。
3年ぶりくらいでしょうか。

先ずはこちらがお迎えです。
枕木も雨晒し日晒しで朽ちくが進行しておりますがよくぞその姿を残してくれている物です。

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さあ、中に入ってみます。

諸々の思い出グッズも大変魅力的ですが、何と言っても1803を実物再現された運転席の模型が度肝を抜かれます。
本物は一つも無くでの模倣です。
一瞬本物??と思ってしまいます。

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こちらに動画をアップしておりますのでその音を聞いてみて下さい。



展示台も低い位置で見易く身近に感じられ好感が持てましたね。

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23日迄行われております。
是非お出かけ下さい。

次いでに本ちゃんである竜ヶ岩洞本体を見学してきました。
ありきたりですが自然の凄さを感じさせます。
世の嫌な事を忘れさせてくれます。

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by micmacbig | 2015-11-13 08:20 | その他の鉄道 | Comments(2)

懐かしの光明電鉄

浜松に所用が有ったので磐田に寄ってみました。
駅前のマンホールの蓋と水道局の碑の確認です。

最初、マンホールを見に行きましたが都市計画で工事中の為とても路駐出来る余裕が無く
仕方なく(?)パーキングに止めました。
立った1枚の写真を撮るだけで200円! 暴利だ〜・・・

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マンホールの蓋は無事残っていました。
が、都市計画が何の様に進むのか分かりませんがその進行状況に寄っては消滅の一歩を辿るかもです。

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そうなんだよな〜 あのスポーツクラブの所に中泉駅が有ったんだよな〜

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そして、水道局に向かいましたがあれ〜???
確か此所だったんだが。
聞くと水道局は福田の方に引っ越して新しい建物が建つ様です。
で建物はどうでも良く肝心の碑を探しましたが見当たりません。
監督さんに聞いても当然答えは無しです。

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細かく砕かれたのか? それとも何処かに保管されているのか??
歴史を示す重要な碑ですので、何処かに保管されている事を願っております。

その帰りに掛川の法務局に寄り写真集の69pの紙図を入手して帰路につきました。
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by micmacbig | 2015-01-06 06:11 | その他の鉄道 | Comments(0)