カテゴリ:音楽関連( 14 )

坂本冬美

何でも食いの当方だが、最近の注目は坂本冬美である。
演歌が特に好きというでもなく単に聞く程度だが、今回の坂本の音楽はジャンルを超えた音楽性を表現している。
 音楽を聞くのは仕事中の有線放送が99%なので何らかの曲が流れているのは解るがそれが誰が歌っていて何という曲かは解らない。それが有線の宿命だが!(尤も有線のホームページで探索は可能だが、そんなユトリは持ち合わせていないので聞き流すばかり)

そんな中流れてきたのが「また君に恋してる」である。

演歌歌手の坂本ではなく、音楽家としての坂本を感じこのCDを聴いてみた。

最近はカバー集が多い中でも、上位に入る出来ではないかとを感じました。
ゆったりとした気分で時間の余裕のある中で聴いてみたい、聴くべきアルバムです。

あの、兄弟デュオの懐かしき響きの「ビリー・バンバン」も歌っていますね。
どちらが先なんでしょうね?
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by micmacbig | 2010-03-28 06:46 | 音楽関連 | Comments(4)

Jacques Loussier

さて、その次に控えしは?とくればまたまた迷うが彼を挙げよう。
Jacques Loussier(ジャック・ルーシェ)
トリオを組んでバッハの曲を中心にしてJazzにアレンジするピアニストである。

あれは何時の御時かは忘れたが、近くのピアノ教室の先生がこんなレコードが有るけど聞く?
と言われ大した興味も抱かなかったが折角だから(御免なさい)借りて聞いてみるか!で
聞いたところ鮮烈な印象が駆け巡り直ちに虜になってしまった。

勿論原曲を知っていた訳ではないので良さとか比較とかはその時は解らなかったが魅了された事は
間違いは無い。
ちょうど前述「Beatles」の音楽を最初に耳にしたのと同じであろう。

無い小遣いでレコードを買い、又折しも来日したところだったので何と東京まで友人と聴きに行ってしまった。

あれから、30数年が経っているが今だフェイバレイトアーチストの一人として君臨している。
「アリア」(G線上の)が著名だが、「ブランデンブルグ協奏曲の第5番」が私にとって一番心に残っている。
  http://www.youtube.com/watch?v=BhjUMn3RNGU

また、ベートーベンの第7番の交響曲の第2楽章(永遠のアレグレットと形容されるこれも好きなしびれる曲である)のアレンジが独創的で単にJazzにアレンジしただけではなく自らがコンポーザーとなって曲作りをしている感もある。
   http://www.youtube.com/watch?v=CKt0wVrfEVI

そればかりではなく、あのピンク・フロピドやエルトンジョン、イエス、スティング等の超大物ロックグループとも
共演をしているとの事。(これについてはまだ聞いておりません)

こんな感じは日本では、前田憲男に共通する。
  http://www.youtube.com/watch?v=5cbSDDMIl8I&feature=PlayList&p=FA4308DE129ACF14&playnext=1&playnext_from=PL&index=35

ハネケンなんかもそうですね。
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by micmacbig | 2010-03-27 05:47 | 音楽関連 | Comments(0)

Celtic Woman

音楽家で誰が好きですかと問われれば、「The Beatles」と答えざるを得ない。
中学の1年の時であった。
音楽好きと言うほどではなく、普通の単なる男の子であった当方だがある時ラジオから流れ出た曲に戦慄な感情を抱いたのは私だけであろうか。
そこからビートルズファンになってきたのは多くの同年代者と同じと察する。

また、そんな意味からも現在の音楽の授業に「ヘイ ジュード」が取り上げられているのは俺しく思う事だが、その間面犠牲者が出ている事は先にも述べたようにまことに残念な事である。

で、ビートルズ論を展開するのではなくでは、次に好きな音楽家は?と問われた場合う~んこれは順位的に答えが詰まってくる。

そこで、強いて挙げるのなら「Celtic Woman」の名を掲げるであろう。

名前だけだと??かもしれないが荒川静香が金メダルを取ったときのエキジビションでの曲と言えばなじみがある。
  http://www.youtube.com/watch?v=H7hUsCtiYnI
それが、「You Raise Me Up」であった。
曲は、あの「ロンドンデリーの歌」が元歌である。
  http://www.youtube.com/watch?v=3ERUfpiJ9L4

アイルランド出身の5人組のコーラスグループで澄んだソプラノが大変と魅力的で、日本民謡とも共通点があるアイルランド旋律が大変と美しい。

ロックのような激しさとか大胆さは無いが何か琴線に触れるようなサウンドが魅了する。
また、クラシック音楽を基調とする音楽性の豊かさも魅力の一つである。
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by micmacbig | 2010-03-25 05:50 | 音楽関連 | Comments(2)

「月の沙漠」

性格が中途半端と言うか移り気と言うか根性無しと言うか直ぐ次の標的に向かってしまう当方である。

軌道の調査で益津村が出てくると好きな曲である「月の砂漠」を思い出す。
佐々木すぐるの作曲(勝手に作られたと言う説もあるが)に拠るこの曲は有名で知らない人はいないだろう。
が作詞が加藤まさおである事はあまり知らない。
ましてやこの加藤が西益津村で生まれた事は更に知られていない事実である。

藤枝市は著名な文学家を排出している。
博物館で軽便とコラボされた「藤枝静雄」と「小川国男」である。
両者があまりにも両雄過ぎてからか加藤の名前は片隅に追いやられている感も有る。

そして、この曲名の砂漠であるが当方もこの「砂漠」の字と先ほどまで信じていた。

が、正式には「沙漠」であったと。

より乾いたさらさらな砂の意味らしい。

現在の小学校でこの曲を音楽の授業で勉強している、歌っているかは存じない。
唱歌も含めて音楽の教科書から時代を代表するこれらの曲が無くなって行く事は大変と淋しい事である。
確かに時代にそぐわない歌があるのは事実だがそれを歴史的文化として返って歌い続ける事の方が
教育と言うものではないであろうか!

当方も音楽は和・洋・中 何でも好きである。
最近は遠ざかっているが、[midi」に興味を抱いたいた時もありました。
その、レパートリー(と呼べるほどではないが)この「月の沙漠」をmidiにした時があります。
現在そのmidiは携帯での起床の音楽として生き残っております。
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by micmacbig | 2010-03-21 05:45 | 音楽関連 | Comments(4)