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本物の味ですね。

再訪ですが、島田は野田の「丸金ラーメン」
焼津で長年の営業時から味には定評でした。
野田のインターから直ぐなんですが、入りにくいお店です。
が、其の味を求めて多くの固定客が有る様です。

メニューは定番のみで最近のあれやらラーメンとかこれやらラーメンは無くいたってシンプル。定番です。
これが良いんですよ。
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ストレートの細麺と鶏のスープは絶妙に絡み合い素適なハーモニーを醸し出します。
ラーメン大盛りと餃子を頼みました。
幸いな事にクーポンが有ったので餃子は何と無料!!!

又行きたくなるお店です。


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by micmacbig | 2018-02-28 17:49 | 食べる・飲む関連 | Comments(0)

いや〜 飲んだ 飲んだ!

25日は東京のT氏と浜松のT氏と共に鉄道探索に出かけました。
菊川駅で合流して友田信号場、大井川鐵道の3つのひげ線、千頭駅資料館、青部の吊り橋等を周り
堪能しました。

友田では新たな建築物と思われる痕跡が見つかり更に肉付けが出来ました。

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で。何と言ってもお昼ですね。
先日まるごとで放映された。下泉の「三ツ星村」へ。
私は「大根そば」当然大盛り。そして名物おでんをチョイス。大根とコンニャクを。
俗に言う田舎そばで落ち着きの有る素直な美味しさでした。
お土産で椎茸と太干とおでんを頂きいざ千頭へ!

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季節外れと言う事でしょうか閑散としてますね。
トーマス時期とは雲泥の3乗の差でした。

で全てを終了してメインイベントの30分3本勝負です。ではなく反省会の始まりです。
このお店は本醸造では有りますが、志太の銘酒「喜久酔」と焼津の「磯自慢」が飲み放題です。

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料理はまだまだ有ったんですが何しろ飲むのが忙しく撮る余裕が有りませんでした(笑)




最初はビールで乾杯!
次からは両者を交互で頂き、(何倍飲んだんだろう??)
最後は「初亀」で締めて楽しい反省会が終了しました。

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by micmacbig | 2018-02-27 05:22 | 食べる・飲む関連 | Comments(0)

何と言っても ホイハンです。

ここのところ、昼食がラーメンと続いていますがまあ、好きですので。飽きませんね。
先週はキネマ食堂 470円はコスパグーです。
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日曜日は地元のベトコンラーメン。
話は聞いていましたが、直ぐなのに足は遠かったです。
物は試しで入ってみました。
が期待倒れですね。
これで800円はう〜ん・・・
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本日はお馴染み「ホイハンヨコタ」タンメン特盛 定番です。
この野菜が高いご時節にこの野菜の量。まあ座布団 3枚はいけますでしょう。
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これで、特盛り710円は流石長谷部選手を育てただけは有りますね。
頑張って欲しい志太のお店です。

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by micmacbig | 2018-02-21 16:38 | 食べる・飲む関連 | Comments(0)

友田信号場 第2楽章

信号場に関して地元の古老から重要な証言を得て、友田信号場が有った場所の特定が出来ました。

第1楽章にて精査した所がやはり信号場の位置でした。
只、残念なのは公的データで正式に信号場としての固有名詞は得られませんでしたので、完全に!ではないですが
様々なデータに依ってこの場所を確定致します。
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お父上が務めていたと言う古老は現地迄案内してくれて信号場はこの辺で詰所がこの辺でとしっかりとした口調で説明されました。
お話から3つの建物が有り、東から信号場本屋、寝泊まりなんかする詰所。そして保線小屋が有ったらしいです。
信号場の廃止により信号場本屋、保線小屋と解体され昭和の終わり頃迄詰所は存在していたとの事です。

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で、其の詰所の基礎部分が何故かは知りませんが現在迄残っております。
それが先般のコンクリ物です。
草を掻き分け見てみると、角の形状をしており益々これから建物の存在が確定出来ます。
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まだまだ、不足している部分が有りますが今後の宿題としてです。



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by micmacbig | 2018-02-15 06:00 | その他の鉄道 | Comments(0)

友田信号場 第1楽章

明治22年に国鉄が開通し、
この金谷〜堀之内(菊川)間は約10‰の高低差が有り尚かつ菊川の流れに沿ってS字カーブが続き難所と言われた場所と言われていた。
重い蒸気機関車は人間の歩くのと同じ位のスピードに落ちて後ろから援軍の力を借りないとトンネルを潜れない状態だった。
そこで、中間地点辺りに平坦地の秋常段に明治40年に友田信号場を設立して遅い蒸気機関車をスイッチバックで待避させダイヤを安定させました。
との歴史的記述が有ります

秋常踏切の菊川方面に線路に沿って待避路の跡が列車からも確認出来る程残っております。
この待避路は約500m程有る西端で行き止まりとなります。

信号場は秋常踏切の東側有名な大カーブの手前に有りました。
10坪位でしょうか?4人程の職員さんが従事していたそうです。
電化が始まり必要性の無くなった信号場は昭和の24年に廃止となり、建物はそのまま昭和の50年代迄残っていたと聞きますが
正式な解体日は不明です。

又下倉沢小字秋常段なのに友田と命名されたのも不明ですね。
恐らく倉沢の方が知名度が高い様な気がしますが・・・

河城村郷土史の一文です。
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公図を見てみましたが残念ながら固有名詞は見出せませんでした。

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が、近隣の古老の方々からの証言でこの地に信号場が有った事は確認で来ました。
其の一人のYさんのお爺さんが信号場にお勤めで良く行った事が有るそうです。
明治の地形図です。
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中央の曲線は秋常踏切です。

現地入りをしてみました。
茶畑横の赤道の眼前にしっかりと用地杭が歓迎してくれております。
まあ、何と言っても用地杭が正式な証となりますね。
東側の用地杭

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其の向こう側には線路が。
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その存在は知っていないだろうJR電車が
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西側はこんな感じ。
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並んでいるコンクリは分かりませんね。

線路沿いの黄色の用地杭。
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信号場とは関係無いですが昔はここにも踏切が有った様です。

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この切れ目が関係しそうですね。
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待避路の手前にも用地杭がお出迎えです。
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待避路跡の所ですが何か関係が有るんでしょうか?
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そしてスイッチバックさせた待避路跡です。
また、この工場の場所辺りに信号場の官舎が有った様ですね。
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そして、極め付きですが信号場の建物の遺構と思われます。
但し確認は取れていませんのでこんな物が此所の有るが・・・の感です。

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さてさて、果たしてその実態は・・・
まだ調査し初めですので足りない点異なっている点有ると思います。
お気づきの方はコメントをお願い致します。


詳しくは鉄道ビクトリアル790号の大庭先生の論文が一番参考となります。
それと、堀之内軌道でもお世話になった同じく大庭先生の「菊川地域鉄道史」が詳しいですね。



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by micmacbig | 2018-02-12 03:41 | その他の鉄道 | Comments(0)